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リフォーム事例:暮らし上手さん
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暖かさと耐震性が備わり、
これからも安心・快適

■札幌市清田区・Hさん宅
■設計施工/(株)ホームトピア
フリーダイアル:0120-406-727
HP:http://www.hometopia.jp

今回の事例は、リプラン北海道版 Vol.78に掲載しております。
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優れた技術があれば、新築と同等の性能に生まれ変わる


 今回で4度目のリフォームとなるHさん宅。昭和50年に建てた家ですから、築年数はすでに30年を超えています。
 「これまでもホームトピアさんには、増築や水まわりなど部分部分でリフォームをお願いしてきました。さすがリフォームを専門としているだけあって、しっかりしたノウハウと高い技術力を兼ね備えていることは、仕事の内容からもわかっていたので、浮気せずに(笑)、今回もお願いしました」とHさん。
 築30年以上となると建て替えという選択肢も出てきますが、Hさんは家全体をまるごとリフォームすることを選択。その理由は、まず第一に金額の問題。
 「優れた技術を持ってすれば、新築同等の性能を備えた家に生まれ変わり、しかも新築よりも大幅にコストが抑えられるというのが魅力です。家の中にはまだまだ使えるものがあるので、やみくもに捨てるのではなく、それらを上手に活用していくことも、環境云々以前に大事なこと。家族と共に長年過ごしてきた愛着のある家ですから、何もかも壊して新しくするのはやるせないでしょう」。

外断熱リフォームと耐震改修で不安材料を一掃


 Hさん宅のフルリフォームで特徴的なのが、断熱材で家全体をすっぽり包む外断熱リフォームと耐震改修。そして、Hさんの言葉にもあったように使えるものは積極的に生かし、さらに長く使い続けられることを目指した点にあります。
 ホームトピアが提唱する1軒まるごとのリフォーム「一期一家(いちごいちえ)」は、外断熱を特徴とし、構造体など生かせるものを積極的に活用したリフォームです。これにより、築32年の家も次世代省エネ仕様の高断熱・高気密住宅に様変わり。厳しい北海道の寒さを見事に遮断し、暖房にかかる燃料費も最小限に抑えられ、家計に優しい住まいが実現しました。またHさん宅は、使えるものはできるだけ長く使っていきたいという、その姿勢が認められ、環境保護政策などに取り組むNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助の対象に。今回のリフォームでは、その補助金も有効に活用しています。
 耐震性については、古い建物の場合、幾度かの見直しを経て今日に至っている、現在の耐震基準を満たしていないことも珍しくありません。Hさんのお宅でも、まず耐震診断を行い、住まいの状況を的確に把握。オリジナルの耐震改修工事で、2000年に改正された建築基準法をクリアしました。
 「この夏には新潟で大きな地震があり、残念なことに、たくさんの家屋が倒れたり崩壊しています。日本は地震の多い国ですから、いつ、わが身に降りかかってくるか。そう考えても不思議はありません。そんな不安材料も今回のリフォームですっかり取り除かれ、安心して暮らしていけます」と、Hさんもほっとした表情を浮かべます。
 しっとり落ち着いた和の雰囲気がほど良く室内に取り入れられ、洗練されたデザイン性にもたいへん満足しているというHさん。
 「今回、家のほうがグンと若返りましたが、30年以上も時間を共有している仲間みたいなものです。これからも一緒に年月を重ねていけることを、とても嬉しく思っています」。Hさんの言葉には随所に、わが家への愛着の深さがにじんでいました。

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