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映画って本当に素晴らしいものですね

昨年10月からReplan東北営業部でお世話になってるOです。
住宅も営業も全くの素人なので、毎日奮闘しております。
そんな中、休日は家で映画(DVD)鑑賞をして気持ちを
リフレッシュするようにしていますが、
先日見た作品をオススメしてみたいと思います。

作品名は「ハドソン川の奇跡」

当時NEWSで話題になった実話を映画化したもので、
あらすじは、

2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。

ってストーリーなんですが、

飛行機の搭乗員や、救助へ向かう人々の姿がリアルに描写されていて、
身が引き締まる思いでした。
人間の力を改めて知った感じです。

伝えるではなく、伝わる 映画でした。

これ、弊社の名刺の裏の言葉からサンプリング(笑)

冬の撮影

編集部のMです。

2月も中旬を過ぎましたが、いくぶんか陽射しが暖かい日も増えてきたような気がします。
ただ、雪は降ったり止んだりを繰り返して、そのせいで路面は溶けた雪が凍ったりするので
雪歩き、だいぶ慣れたとはいえ、まだまだ油断できない毎日です。

そんな中、来秋発売号用の住宅撮影を敢行しています。
テーマは「冬を楽しむ」。
雪深い北海道・東北ならではの暮らしぶりや、雪のある景色を切り撮るために、
この時期に取材と撮影を行っているのです。

移住組としては、新鮮な気持ちで撮影や取材を楽しめている反面、
実際の問題として、「寒さ」には十分な対策が必要と思い、
社内でも知恵をもらいつつ現場に向かっています。

そのせいか、外に出て撮影をしているときは問題ないのですが、
取材している住宅内に長くとどまっていると、
頭がボーっとするくらいの状態になることもしばしば。
高断熱・高気密な住宅ばかりなので本当に暖かく、
かつ薪ストーブなども演出上少し多めに焚いてもらったりするため、
その緩急の差に慌てて外にでたりすることも。

でも、この雪のあるキレイな風景と、北国ならではの冬を楽しむ暮らしぶりに触れる取材は、ここでしか体験できない素敵な経験となっています。

そんな取材と撮影が納められるリプラン夏秋号、
まだちょっと先の話ですが、書店で見かけたらぜひお手にとってみてください!
乞うご期待です!



母、初来日

こんにちは。編集部のJです。

北海道に移住してから一年ちょっと。だいぶ生活にも慣れてきたところ、
韓国にいる母を3泊4日で招待することにしました。
母は初日本、初北海道。
飛行機は定刻より30分も早く到着し、スムーズに入国できました。

今回は、せっかくの北海道ということもあり、さっぽろ雪まつりに連れていきました。
韓国の首都ソウルではあまり雪を見る機会がないので、母は雪の多さに驚いていました。
ちなみにソウルでは5センチ程度の雪で道路が麻痺しちゃうんです。笑

札幌発祥、こちらでしか食べられないスープカレーも食べてもらうことに!
美味しいと喜んでいました!
食べ物も口に合うかどうか心配しましたが、まったく問題なかったようです。
夜は、初の温泉へ。家族団らんで楽しい時間を過ごしました。

妻の親とは言葉が通じないので、コミュニケーションや文化の違いの面で
色々心配したのですが、初日本にしては思ったより日本に馴染み、家族で楽しい時間を
過ごすことができて、嬉しいひとときでした。

以上、編集部のJでした。



トッテも素敵

リプラン古株こと津田ますみです。
20代からの友人たちとアラ還旅行で沖縄へ行ってきました。
シーズンオフでLCCでバーゲンで、と、これ以上はないという格安な飛行機は
ハプニング続出。詳細は別の機会に。

今回はその旅行で見つけた取っ手を紹介。

シーサーの顔!のピザ釜で焼くサクサクモチモチのピザを、
隣の陶真窯で焼いた器を使って出してくれる読谷村の「群青」というお店。
ギャラリー併設で、やちむん(沖縄の陶器)の購入もできます。

ピザを待つ間ギャラリーで器を見ているうちに、その展示台の扉に張り付いている陶器の
シーサーや亀の置物発見。変わった展示方法だな?と思ったらなんと扉の取っ手でした。
この取っ手は特注で製作を受けるそうで、つける位置に合わせて作陶するときに
ボルトを仕込むので頑丈に取り付けることができるそうです。

家具や扉の取っ手がシーサーだと沖縄らしくてワクワクしますね。
ちなみにピザもおいしかったのでおススメです。

やちむん&カフェ群青
沖縄県読谷村座喜味098-927-9167
http://tousingama.com/

シーサー顔のピザ窯


シーサーの形の取っ手


ボルトがついているので取り付け簡単


亀の形の取っ手


店内


味も食感も最高なピザが楽しい器で出てきます

冬の音

こんにちは。WEBとか編集とかを担当しているAOです。

札幌に暮らしていると、冬は街が雪に覆われ、
見える風景が変わることはあたりまえですが、
日常生活の中で聞こえる「音」もだいぶ変わります。

冬のはじまりのころには、外から聞こえる音で
「雨が降っているみたいだな」と思っていると、
しばらくして雨の音が聞こえなくなる。
「雨やんだのかな?」と思っていると、
それだけではなく、とても静かだということに気がつく。
カーテンを開けてみると雪がしんしんと降っている。

というようなことがよくあります。

真冬の寒い日に雪が降ったあとの道を歩くと、
自分の足元から「ギュッ、ギュッ」という音が聞こえてきます。
水分を感じない乾いた雪は、片栗粉を踏んでいるような
不思議な感触がします。
感触と音がなんだか嬉しくて、
やみくもに歩き回ってしまったり。

冬には聞こえない音、冬にだけ聞こえる音。
寒くてつらい冬だけど、楽しみのひとつなのです。


今年のプチ目標を立てる。

2016年の年始は、「毎週日記を書く」というプチ目標を立てました。
毎週なので、週記でしょうか?
毎日だと直ぐに嫌になるので(笑)、その週のどこかの日の出来事を
記録として残しておこうと思い立ったわけです。

書く気分じゃないときは、溜めて溜めて
まとめて2、3週分を一気に書き上げたこともありましたが、
52週分の記録を残す目標はなんとか達成できました。

記憶は、人によって覚えていられる長さは違うのかもしれませんが、
どんなに忘れたくないことでも、だんだんと記憶は薄れていってしまうものですよね。
私はすぐに忘れてしまうので、記憶を呼び起こすものとしての週記、
これからも続けていこうと思います!

今年はプチ目標を考える余裕もなく、あっという間に1月も終わりに近づき、
もう2月の姿が見えていますね。
恵方巻きを頬張りながら、今年のプチ目標を考えたいと思います。
みなさん、今年は北北西やや右ですよ!
やや右ってなんだ!と思ったのは私だけじゃないはず。。営業部Tこと高橋でした!

私も家づくり情報収集

こんにちは。営業部のSNです。
いちユーザーとして、住宅に関する事は日々勉強!ということで、
先日、無料の消費者向け住宅リフォームセミナーへ参加してきました。

ところでみなさん、リフォームとリノベーションの違いについてはもうご存知ですか?

◎リフォーム・・・古くなり老朽化した窓周りや、キッチン・お風呂などを新しくして
         当初のように使えるようにするといった、部分的で小規模な改修。
◎リノベーション・・・当初の状態以上に性能を上げたり、新しい価値を加えて蘇らせる
           といった建物全体の再生。

空き家や中古住宅が多い今、古い資産を活用しようと住宅だけでなく
店舗や商業施設でもリノベーションが増えていますよね!
リフォームがマイナスをゼロの状態にするのだとしたら、リノベーションは
マイナスをプラスの状態にするんですね〜。

あっ、ちょうどこちらが絶賛発売中です!(営業部なので宣伝です♪)
本屋さんまたはコンビニにて是非どうぞ。▼
【Replan北海道 vol.115 中古×リノベーション=理想の家】
http://www.replan.ne.jp/news/hokkaido-news/13763/

市や協会、住宅関連会社が開催する無料のセミナーは、住宅ローンや補助金に
関するものまで様々です。
寒い毎日ですが、興味のあるセミナーや講演を見つけて是非参加してみてください。
家づくりが一歩進むかもしれませんよ♪

今週はこちらが開催されるようです。▼
【住宅のリフォームと資産価値】(一社)北海道建築技術協会(HoBEA)フォーラム2017
http://hobea.or.jp/news/hobeaフォーラム2017開催のお知らせ/

京都の石庭

古株のMこと津田ますみです。
年末に夫婦で京都に行ってきました。
私は修学旅行以来で、憧れの町だったのですが
実際行ってみて想像以上に行きたい見たいところが多く、また一箇所での所要時間も
長くほしく、数を絞ってゆっくり味わいたい、年をとるほど楽しめそうと感じました。
ただ、最初に鳥獣戯画(レプリカ)のある高山寺へ行き、駐車場からのきつい登りに
早くも足腰がヨタヨタになったので、京都を楽しむために体力作りをと強く誓いました。

「龍安寺」の石庭だけはどうしても行きたい場所で期待して行ったのですが、「え?」
となんだか予想していたイメージと違ってがっかり。人が多くてごった返していたせいと、
石庭の砂についている筋が浅くて流れが見えにくかったせいです。その前に行った仁和寺
の石庭は筋がくっきりしていて、私としてはそちらのほうが美しく見えました。

すごくがっかりした私に夫が連れて行ってくれたのが龍源院・大徳寺の石庭。
メインのお庭をはじめ3種の石庭が一緒に見られるお得感。
なにより人がほとんどいない静寂の中でゆっくり見学でき、私好みのくっきり筋。
中でも小さなお庭は、光や季節で変わるという姿もさぞ美しいと想像でき、何度も見たいと感じました。
ここはオススメです。

京都の名所は見るというより浸りたい、味わいたい、といった
なにか深いところにしみる刺激があって、特別な時間をすごせました。

龍源院・大徳寺の3つの石庭


龍源院のメイン。方丈南庭の「一枝坦(いつしたん)」


阿吽の石庭「滹沱底(こだてい)」


坪庭「東滴壺(とうてきこ)」(日本最小の石庭)

SKI

こんにちは、Web事業部のKです。

4年前までは、結構な頻度で雪山へ行き、スキーをしていたのですが、
子供が産まれてからというもの、殆ど行かなくなっておりました。

ただ、長女が4才になったこともあり、幼稚園でスキーの授業もあるようで
久しぶりにやることに。

子供も初めてだったこともあり、近くの公園で練習をすることにしました。

しかし、この大雪でどの公園も雪が深く、
スキーどころではありません(笑)。

家に帰り、庭で簡単な雪山をつくるも、圧雪するだけで体力を使い果たし、
滑り台程度しかできずに力尽きました。

年始は、素直にスキー場へ行って練習をしたいと思います〜。

2016年を振り返って

今年も残すところ2週間となりました。
この一年を振り返ってみ…る余裕がまだない営業部Nです。

とは言え、せっかくなので振り返ってみると、
今年も住宅取材を通して、たくさんの方とお会いする事が出来ました。

年の初めにお邪魔したお宅の赤ちゃんは、もう歩き始めたかな。
「ワタシのお部屋が出来たの!」と喜びつつも、
「でも夜はママと一緒じゃないと寝られない」と言っていたあの子は、
もう1人で自分の部屋で寝るようになったかな。
お休みの度に、お庭で育てた野菜でバーベキューをしていたファミリーは、
そろそろ薪ストーブでのお料理を楽しみ始めたかな。
あのお兄ちゃんは、高校受験まであと少しだな。がんばって!

などなど、勝手に親戚のような感覚を持って思い出してしまいます。
みなさんが、自分達にフィットした自分達らしい住まいで、
健やかに暮らしている事を願っています。

最新号〈Replan北海道115号〉は、12/28店頭発売です。
今回も、たくさんのお施主さまに伺ったお話や、
住まいづくりのヒントをご紹介しています。
是非、お手に取ってみてください。