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いとしの砂箱



こんにちは。編集部のAOです。

札幌ではこの週末に雪がどっさり降り、窓の外が突然の冬景色となりました。SNSで雪の降らない地域の人に向けて「雪かきしなくちゃ〜」などと雪国ツラいアピールをしてみたりして、長い季節の到来を受けとめたり受けとめなかったり。

性能が高く暖かい住宅の中から眺める雪は、なんとも美しいものですが、ひとたび外に出ると、積もった雪や少し溶けて凍った雪は強敵として目の前に現れます。車にはスタッドレスタイヤ、人には冬靴という味方がいますが、それらを身に着けても、歩き方を工夫しても、どうやっても滑る路面はもはや凶器。

そんな状況では、街角に立つ「箱」が突然光を放つ存在となります。道路に設置されている「常設」の箱と、冬だけ現れる「仮設」の箱がありますが、どちらも滑り止めの砂を入れるものです。交差点や坂に多く設置されていて、雪が降りはじめるころを見計らって砂の入った袋が補充されます。

道を歩く人は自分で箱から砂袋を出して、滑りそうなところに撒いて歩くことができるという、このデジタル時代になんともアナログでシンプルなシステム。箱の種類も地域によってさまざまあり、心強くもかわいらしい存在なので、北海道にお住まいの方も、ぜひ改めて注目してみてほしいと思います。

慣れるということ

こんにちは。編集部のJです。

この間、久しぶりに韓国へ里帰りしてきました。
去年は周りの行事やら何やらで、2週連続で行ったこともあったくらい、
結構頻繁だったので今年は控えめで。

日本に移住してきて2年ちょっと経つのですが、久しぶりに帰ったら、
逆に自分が日本の生活に慣れてきたもんだなと実感したりもします。

物理的な差は言うまでもないですが(運転席・車線が逆とか)、
微妙に違う言葉や行動のニュアンス、日本で言う本音と建前の感覚の差など、
まあ、ほとんどはとても小さいことですが、意外と見えてくるのです。

どっちが正しくて、どっちが間違っているという話ではないんですけど、
向こうにいたときは全く意識しなかったことに、
「こういうところが日本っぽくなったよね」「これは絶対変わらないよね」とか、
より思うようになりました。

海外からの移住者という立場でないと、多分深く感じられなかったことかも知れません。
このような感覚を忘れず大事にしていかなきゃと、改めて思いました。

念願の絶景

古株の津田ますみでございます。
以前から見たかったトマムの雲海と、函館香雪園(こうせつえん)の紅葉、
今年ついに見ました!

まずは、10年近く前から見たかったトマムの雲海。
宿泊しなくてもゴンドラに乗れると聞いて夏にさっそく行ってみました。
朝4時半、トマムに到着したのになんと長蛇の列!
6時過ぎにやっと待望の雲海テラスへ到着。
なんとラッキー!見渡す限り雲海!
軽食のあるテラス席や絵はがきショップとポスト、
宙に浮いてる感じの橋や、山頂への登山道などがあって、
飽きずに雲海が消えてしまうまで時間を過ごしました。
あと1、2時間早かったらもっと足下から雲海が広がっていたはず。
また見たいと思ってます。
ちなみに、雲海見学は夏場のみで、ゴンドラ一人往復1900円。
公式HPでは、ゴンドラの運転は5時からでしたが、実際は4時から運転していました。

「京都の人が嵐山より見事な紅葉」と感動したという香雪園の紅葉、
3年ごしで今年やっと見られました。
我が家得意の深夜2時出発、谷地頭温泉で朝風呂、日帰りという弾丸ツアー。
明日は嵐が来るから今日が最後の見頃、というラッキーな日に当たりました。
すばらしい紅葉でした。何より赤いモミジが多くて地面が赤い絨毯状態!
北大のポプラ並木の黄色も好きですが、道内だと、これだけ赤が中心の紅葉は
見たことがありません。
おすすめですので、みなさんもホームページで見頃をチェックして
ぜひ紅葉を楽しんでみてください。ちなみに桜もきれいです。
歴史的価値のある建造物もあり、3年前偶然行った際にはガイドもしてもらって、
このお庭につながる岩船ヤスさんのドラマチックな話も聞けて最高でした。

写真はこちら






ナポリピザ

こんにちは、Web事業部のKです。

週末になると料理をしたくなるくらいの料理好きのKですが、
再現したいしたい食べ物が何点がありまして、
その中のひとつが「ナポリピザ」です。

ピザは元々好きなのですが、以前ニセコにある
「デルソーレ (Del Sole)(※1)」というお店の
ナポリピザを食べて感動しまして、
自分でも作りたいなぁと日々思っておりました。

もちろん、専用のピザ窯を用意する必要もありそうですが、
まずは、自宅にある火力でナポリピザを再現したく、
何度か挑戦してみたのですが、生地がどうも固くなってしまい、
やはりピザ窯がないと無理なのかと諦めていたのですが、
このネット社会同じことを考えている人はいるはずだと思い検索。

すると下記のクックパッドレシピ
(自宅の火力でナポリピザをつくるレシピ)を発見!

——
誰も教えてくれない ナポリ ピザ生地
https://cookpad.com/recipe/3162469
——

この内容を元に仕上げてみたら今まで作ったものより確実に
ナポリピザの生地に近いものが仕上がりました。

耳まで食べて美味しいというのは自分作成のもので
初めてだったので感動しました。

次は、ナンに挑戦します…!

※1
デルソーレ (Del Sole)
http://pizza-delsole.com/

建築家×工務店によるコラボ in 南幌に、注目です!

昨日、北海道が主催する「北の住まい・暮らしフェア in 南幌」が開催され、
Replanスタッフも取材に行って来ました。

これは、これまでReplan本誌でもご紹介してきた、
2018年春、〈緑・農・住のまち南幌町〉にオープンする
「みどり野きた住まいるヴィレッジ」について、知っていただこうというもの。
北海道がオススメする住宅事業者「きた住まいるメンバー」であり、
Replan誌面でもお馴染みの建築家と地域工務店がコラボする6チームそれぞれから、
新しいまちづくりのコンセプトや、自然と共に心豊かに暮らすご提案について、
熱く語られました。(会場が爆笑するような話も交えながら!!)

札幌が通勤圏内であり、安全安心な美味しい農作物が豊富で、
助成を含む様々なサポートも充実した、子育て世代に優しいまち、南幌町。
地域特性を読み解き、この地にマッチした性能と四季折々を楽しむ工夫がなされた
6軒の設計プランの紹介に、来場された皆さんも、時には大きく頷きながら、
耳を傾けていました。
その後の茶話会では、模型や図面を見ながら自由に質問・相談する様子も。

2018年の展示公開終了後には6軒とも一般に販売されますが、
設計段階の今ならカスタマイズすることも可能だそう!
今後の進捗も、Replan誌面でご紹介を続けますが、
興味のある方は、一度コチラをご覧になってみてはいかがでしょう。

ちなみに、お問い合わせ先は、こちら↓
北海道建設部 住宅局 建築指導課
011-204-5577(平日9:30〜17:30)

魅力溢れる南幌町で、新しい住宅展示場のオープンを楽しみにしている、
営業部Nでした。
どのチームのプランも、本当に魅力タップリです!!

北海道で芋煮会

こんばんは。営業部のミキティです。
朝晩の冷え込みが激しく、ついにストーブをつけてしまいましたが、
皆さんは寒さに負けずに元気にお過ごしでしょうか。

さて先日、札幌の飲食店で働く福島県出身の友人から
「芋煮会」という行事に招待され参加してきました。

芋煮会とは、秋の芋の収穫時期に合わせて、河川敷などで芋を使用した
鍋料理を作って食べる、主に南東北で行われる行事だそうです。


豚汁とどこが違うのかな?と純粋に質問したら、
「同じだよ」と言われてしまいましたが(笑)。
福島県や宮城県は味噌味、山形県は醤油味がベースだそうです。

友人の話によると、東北ではこの時期になるとスーパーやコンビニなどで
芋煮会用の大鍋のレンタルサービスがあるのだとか。
こういった地域による文化の違いはとても興味深く面白いですね。


みんなで野外でワイワイ、芋煮をたらふく食べて温まって。
でもここは北海道。
3時間ほど外にいたら寒すぎてガタガタブルブル。
全然ビールが進みませんでした…。

来年は1ヶ月早めて開催するそうです(笑)。

10月といえば

こんにちは!
制作部のM.H.(ホーリー)です。

秋といえば、芸術の秋にスポーツの秋、食欲の秋だと思いますが、
10月といえば、みなさん何を思い浮かべるでしょうか。

私はハロウィンしか考えられません!!!
(まだまだ先ですが、、、)

仮装するかはまだ考えていないのですが、先月からハロウィングッズを部屋に飾り、
わくわくしています。
季節に合わせて飾りを変えると、いつもと違う雰囲気になり、
良い気分転換になるのでおすすめです。
今は100円ショップでかわいいグッズが買えるので、安くかわいく楽しめますよね。

31日には、とにかくカボチャを食べたいなと考えています。
まだ2日なので仮装同様に作る料理も決まってない状態ですが、
近くなったらノリと勢いに任せて決めたいと思っています(笑)



ハロウィンが終わったら、写真の場所をクリスマス仕様にチェンジし、
ツリーを飾る予定です。
楽しみなイベントは待ち遠しいものですね。

四季彩の丘→ばんえい競馬→豚丼

こんにちは。
北海道に移住して10か月を迎える、編集部のNマキです。
先日、実家の母が移住後初めて来道しました。
せっかくなので「これぞ北海道!」な旅を楽しみたいと思い、
今回は十勝へ遊びに行くことに。

十勝へ向かう道すがら、ちょっと寄り道して向かったのは美瑛町。
母のリクエストで「四季彩の丘」を訪ねました。



天候にも恵まれて、この眺望!
初秋ならではの落ち着いた色彩のパッチワーク柄が、とてもきれいでした。

美瑛町って、すごく良く素敵な場所だと耳にしてはいたけれど、
正直イマイチ、ピンと来ていなかった私…
ですが、あのゆるやかな丘が遠くまで連続する不思議な景色を目にして
人気の理由がようやくわかった気がします。

新得町のホテルで一泊して、翌日はいよいよ帯広へ…とその前に、
鹿追町にある然別湖へドライブです。


さすがに山間にあるだけあって、湖畔の空気は一段とひんやり。
ところどころ、木々が黄色や赤色に色づいていて、秋が一足早く深まっていました。


然別湖から少し下ったところにある小さな湖、駒止湖を近くで見ようと
笹薮の生い茂るトレイルをちょっとだけ歩き(すごくジメッとした森で、
こんな感じの可愛い地衣類やコケ類がたくさん!)、いよいよ帯広へ。


目的は、そうです、ばんえい競馬!
どっしりと大きな馬が、途中休みつつ(!)重いソリを引きながら
走る姿をTVで見て、興味津々、ぜひ見てみたいと思っていました。
期待どおり、馬は大きくてカッコよくて、レースにも大興奮でしたが、
レース中、坂を登る馬の足にソリのロープが絡まって動けなくなり
騎手さんが降りて馬をなだめながらロープを外し、馬が遅れを取り戻そうと
必死に走る、そして、ゴールしたときには観客から大きな拍手…
そんなほっこり体験も、素敵でした。
ちなみに競馬の結果は…かろうじて400円分勝ちました!


そして最後は、やっぱり帯広に来たからにはこれ。
駅前の老舗「ぱんちょう」さんの豚丼です。
甘辛いタレに、炭火焼の風味がたまらないですね。
母は豚丼の存在を知らなかったのですが、とても気に入ったようで、
豚丼のタレをお土産に買って帰ったようです。

北海道は広くて、まだまだ知らないことばかり。
これからも少しずつ、お気に入りを探していこうと思います。

趣味の話

こんにちわ。
日に日に涼しくなってきて、
ようやく北海道も過ごしやすくなってきましたね。

WEB事業部Wです。

前回「趣味を趣味とは言いたくない」という記事を投稿させていただきましたが、
今回もタイトル通り、「趣味」のお話をさせていただきます。

例年より雨がちょっとだけ多かった印象の北海道ですが、
先週末、久々に快晴になったので川釣りに行ってきました。

釣りは僕が小学生の時、
初めて父親に連れて行ってもらったことが始めるキッカケでした。
今ではすっかり釣りにハマり、毎月釣りに出かけています。
(本当は毎週行きたいのですが…)

釣りが趣味の理由として、何もしない贅沢さがあると思います。

日頃、仕事のことや家庭のことなど、様々な事を考えていると思いますが、
釣りをした途端、そんなこと一切忘れて、ただ「釣れるかな?」や「どうやったら釣れるだろう?」と釣りのことしか考えなくなります。
また、一度竿を投げてしまえば座って待つだけでいいのです。
何もしないで、ただ自然の中で長時間過ごす非日常感が、心も体もリフレッシュさせてくれます。

秋になり、川釣りもオンシーズンになりました。
興味がある方はぜひ、「釣り」をしてみてはいかがでしょうか?

 

ちょっとした仕事の楽しみ

なんだか今年の夏は、夏らし暑さを感じられないままに、
気がついたら夜が寒いなぁ、っと感じている東北営業部のTです。

突然ですが、皆さまは仕事のちょとした楽しみみたいなものはありますでしょうか。
営業である僕のちょっとした楽しみは、色々なものを見つけたりすることが出来るというところです。

先日、山形県の庄内地域にお伺いした時のことです。

天気は残念ながら曇り時々雨というぐずついた空模様。
初めてお伺いした地域でしたので、少し心細い気分で運転していると、
向こうのほうに大きな建造物が見えてきました。

次の訪問先まで少し時間があったので、何かなと覗いてみたところ、
大きな風力発電の風車がそこにはありました。

以前より、その存在は知っていたものの実物を目にしたことはなく、
どのような規模感のものかははっきりしていませんでしたが、
直接まじかで見てみた時に、そのスケールの大きさに圧倒されてしまいました。

その姿は、曇り空の中でも堂々と空へ目掛けてそびえ立っており、
このような建造物を人間が建てたのかと思うと、その技術力の凄さと
そこにまつわる苦労(ドラマ)とはどの様なものがあったのか、と妄想が巡ってしまった次第でございます。

日頃、プライベートでは家に引きこもっていることが多い自分ですが、
営業での出会いが自分の視野を広げてくれるチャンスとなっており、外回りのちょっとした楽しみになっています。
*本件事案は営業ルート上で起こった出来事であり、決して、サボっていたわけではないのであしからず(・・;)/