【特集】いっしょ住みのメリット
親子や兄弟・姉妹、時には仲間と。誰かと一緒に暮らしたいと考える人たちが増えているようです。その理由はさまざまですが、昨年の東日本大震災もきっかけの一つかもしれません。今特集では、大切な家族や仲間たちと暮らすことを選んだ5つの実例を取材。集まって住むことの安心感、メリット、何より楽しさに注目してみました。
【特集】わが家にとっての ゆとり? ムダ?
住まいの「ゆとり」と「ムダ」について考えてみました。「ゆとり」と一言で言っても、広さや豪華さではないはず。あなたにとってのゆとりとは? ムダとは?
ちょっと立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。
【特集】30坪以下で住む
訪れたのは小さな家ばかり。敷地環境も家族構成もバラバラ。でも、どの家の住人からも「欲しい空間を考えたら、このサイズになった」という、至極シンプルな答えが返ってきました。そして、小さいからこそ、お掃除も楽で、維持費も少なく、建築コストはもちろん抑えることができる。もちろん、エコロジカル。自分サイズの家づくり、思っていた以上にメリットが多いようです。
【特集】ココロの 縁側
聞くだけで、なんだかホッとする懐かしい言葉「縁側」。
外に面しているのに、なんだか包み込まれるような安心感を覚える不思議な場です。その魅力に着目し、庭との関係性を深める昔ながらのデザイン、家族と周囲の環境をつなぐ場としての役割、室内にありながらも縁側のようにノスタルジックな空間を表現している場など、現代の縁側的スペースを取り上げました。
【特集】もっと快適に 水まわり PLAN
朝の身支度にはじまり、洗濯、バスタイム、一日に何度も使用するトイレ。
毎日の生活に深くかかわる「水まわり」は今、多様化したライフスタイルや設備機器の進歩と共に、多彩になっています。それを表すかのように、登場する事例も見た目は奇抜に思えても、ちゃんとした理由やこだわりがあってできたもの。テーマ別のヒントも参考に、じっくり考えたい「水まわり」です。
【特集】男の厨房 女のキッチン
今や、男女問わずこだわりの空間となった「厨房・キッチン」。リプラン久々のキッチン特集となった今回は、6軒のお宅を訪問、実際に調理までお願いしました。家全体の動線を考えたスタイル、妥協しないデザイン、機能や設備の重視などなど、そこにはたくさんの工夫がなされています。これらをヒントに、ぜひ、自分だけの厨房・私だけのキッチンを見つけてください。
【特集】あこがれの平屋
人は一度は平屋にあこがれを持つのかもしれません。今回は子育て世代の家族や若い夫婦など、4組の建築家事例を訪ね、その魅力を取材。さらに専門家が平屋についてのメリット・デメリットにも答えてくれました。番外編として、子育てを終えたご夫婦がこれからの人生をより楽しむために行った建て替え事例も必見です。
書籍版は完売しましたが、本号はデジタル版を発行しており、
Fujisan.co.jpでご購入いただけます。 デジタル版は、430円!
【特集】リビング主義
リビングは、単に家の中心にある広い空間ではないはず。
自然と家族が集まるコミュニケーションの場であったり、シーンで異なる憩い方が出来たり、インテリアとの関係も見逃せません。建築家とともにつくりだした、バラエティー豊かな「リビング」をご紹介します。
書籍版は完売しましたが、本号はデジタル版を発行しており、
Fujisan.co.jpでご購入いただけます。 デジタル版は、430円!
【特集】空間を豊かにする 階段、再発見
上下階を結ぶだけが階段じゃない。3人の建築家がつくりだしたプラスαの役割を持つ階段をご紹介。さらに、個性的な階段を集めたphoto gallery "the Stairs" や、建築家に聞く「階段」の可能性、番外編として道外の事例も。
[特集]リプラン的ローコストの考え方
限られた予算の中で、それをどう配分し、希望を形にするか。
アイデアと工夫を駆使し、コスト管理をきちんと行って建てた事例や、建築のプロたちの考え方などは、大いに参考になることでしょう。
[特集]男の家
女性とはひと味違う趣味性やこだわり。ちょっと視点を変えて見れば、
新たな発見があるかもしれません。
事例紹介のほか、省エネな設備が多数登場する中、実際使ってみて
どうなのか。新エネルギーはどのように動いているのか。
活用可能な補助金の話なども盛りだくさん。
こんな空間で子育てしたい!
子ども部屋は本当に必要か?
どう子育てしたいかで住まいの形も変わってきます。
いずれも家族4人暮らしの25坪・26坪・27坪・33坪の家から12坪・1人暮らしのミニミニハウスまで、快適な小住宅をご紹介。
ムリせず、日々何気なくしていることが、気がつけば「エコ」につながっている。
そんな方々のキッチンを拝見
料理のプロが指南する熱効率の良いクッキングもご披露します。
【特集】「そと」も家のうち
光、風、雨、木々。家の中に居ながらも感じられる「そと」がある。
外と内は一対のもの。そう考えると、空間の楽しさは、さらにふくらんでくる。
光の採り方や景色の切り方で、変化する室内空間。戸外まで視線が抜けていくことで生まれる、広がり、奥行き。刻々と移り変わる陰影によってつくりだされるさまざまな表情。
それらは、何気ない一日に心豊かな瞬間をもたらしてくれる。
【特別企画】エコでお得な生活
<特別付録:世界へはばたけ北海道の住宅 CD-ROM>
【特集】いい家ってなんだ?
北海道の住宅雑誌として20年、その時々に「いい家とはなにか」を自問自答してきたリプラン。一つの節目を迎えたいま、再び原点に戻り考えてみることにしました。
家づくりに携わるプロたちのコメント、五感で知る心地よさ、子どもたちが描いた
「住みたい家」。そこに、多くのヒントが隠されています。
いい家って何だろう…リプランはこれからも、問い続けていきたいと思います。
【別冊特集付き】家づくりスターターズBOOK
【特集】 一人の家 二人の家
日本の半数以上の世帯は1人もしくは2人といわれる時代。
4人家族が一般的とは、もういえなくなっている。
自分だけが住む家、夫婦の家、親子の家。
暮らす人数が少ないだけに、シンプルに自分の趣味嗜好を
間取りや室内インテリアに反映できるともいえる。
そんな住宅、それぞれの住まい手の暮らしへの考え方を追ってみた。
【特集】KITCHEN特集
毎日使う場所だけに「きれい」を保ちたいキッチン。
とはいえ、モノも多くなりがちだし、油汚れもある。
さて、どうしたものか・・・というわけで、特集です。
【特集】インテリア プランニング
家具や内装仕上げも含めて、室内をどうデザインするか。
床レベルの高低差や光のコントラスト、間仕切り方…。
空間を立体的に考えることで、視覚的な変化が生まれ、室内インテリアは想像以上に饒舌になる。
【特集】燃費のいい生活
燃費を考えたとき、まず頭に浮かぶのが省エネな住まい。
さらに、資源を上手に生かすことも大きな意味で「燃費のいい生活」。
地球の燃費を考えた生活、というとちょっと大仰な気もするが、
今回はそんな視点で、住宅以外の取り組みにも触れてみた。
【特集】わが家のキッチン、選んだ理由 教えます
札幌、旭川、仙台にお住まいの奥さま方16人にお集まりいただき、
「わが家のキッチン」について語っていただきました。
それぞれの家族・暮らし・好みで、選んだキッチンはいろいろ。
経験者の声は、新築・リフォーム問わず、なによりの参考書。
賛同できる意見も。違うかなと思う意見もしっかり読み取って
わが家と、そして自分にぴったりと馴染むキッチンをつくってみませんか。
【特集】シンプルに住まう
余計なものをそぎ落とし、無駄なく、無理なく。
だからこそ際だってくる住まい手の個性、暮らし方。
単純な造りや素材を含めた明快な構成がもたらす効用、
「すっきり」を演出するディテールも合わせてご紹介します。
【特集】敷地を生かす「まど」の開け方
都心の狭小地、住宅密集地、傾斜地、緑豊かな郊外地・・・
どんな土地であれ、家を建てるなら「まど」に代表される開口をどう取るかも、大きなポイント。
プライバシーを保ちながら、光を取り込み、風を呼び、景観を楽しむ。
あなたは、どんな土地で、どんな光に包まれながら、暮らしたいですか?
【特集】「価値」の再生
磨けば光る、その可能性
愛情を受け、豊かな歳月をたどってきたものには
一からでは生みだしえない趣がどこかに潜んでいる。それは、秘められた可能性。
曇りかけたその光を取り戻し、さらに今の暮らしにかなう強さと心地よさを備えて生まれ変わった住まい。
時が紡いで来た味わいと新たな価値が積層するように折り重なり、得がたい魅力を創出する。
【特集】キッチン+水まわり
使い勝手はもちろん、もはや見た目の美しさなくしては語れない、キッチン&水まわり。
個々の生活スタイル、まわりの空間との調和も考えて完成度を高めるためには、
一体どのような造りで、どんな仕上げや設備を使えばいいのか。
細部まで探ってみました。
【特集】もっと魅力的に、木を使う
コンクリートや鉄、ガラスなどのハードさとは対照的に柔らかく温かな印象の木。
しかし、使い方ひとつで、シャープに、そして力強く、
他の素材を圧倒する存在感を見せつけてくれる。
身近な存在である木の知らない力、新たな生かし方をたどってみた。
【特集】個人的な間取り
外からの視線をどう遮るか。
日々の暮らしよさをどうつくりだすか。
そして、家族ひとりひとりの時間をどう心地よくするか。
住まいそれぞれにあるはずの「個人的な間取り」。拝見です。
【特集】リフォーム!リフォーム!
どんなに古くても、リフォームで蘇る住宅があります。
それほど古くないのに、リフォームでは耐えられない住宅もあります。
6つの成功例とプロの言葉を頼りに、わが家を見つめ直してみませんか?
【特集】いくらで出来る? こだわりのキッチン
自分の思いを託したキッチン。
いったい、どのくらいの費用でできるのだろう。
そう思っている方が大半ではないでしょうか。
というわけで、今回リプランでは、素敵に出来上がったキッチンの
おおよそのお値段をうかがってみました。
まったく同じにはいかないけれど、
それぞれの方のこだわりと工夫も一緒に、ぜひ参考にしてみてください。
【特集】収納玉手箱
モノが片づいてすっきりするだけでなく、床にもなればデーブルや椅子、間仕切りにもなり、
空間をも変化させる、変幻自在の可動収納。
使う動線と隠すことに徹底的にこだわり、驚くようなモノまで扉の内側に隠してしまった収納。
動く収納と機能を集約した造作収納で、空間に開放性と閉鎖性をメリハリよく実現し、
生活の変化にも対応できるように計画された家。
さらに、ベランダ直結のゴミ箱収納や床下にレールを敷いて箱を移動させるアイディア収納、
不足分を補いつつ空間を広げたマンション例など、タダモノではない収納たちをご紹介します。
【特集】こんな「間取り」だってアリなんです
「えっ!」と驚くような間取りでも、そうなった理由を聞いてみれば「なるほど」。
間取りは、暮らしを映す鏡。
住む人の習慣や行動、どう暮らしたいかで変わってきます。
【特集】自分にフィット! KITCHEN
持っている道具や調理の段取りも、ひとそれぞれ。よく使う調味料や食器の種類も、家でまちまち。
身長が違えば使いやすい台の高さも違い、色やデザインの好みもいろいろ。
自分に、わが家にフィットするキッチン探し。
まずは使い勝手を左右するさまざまな寸法のことから、初めてみましょう。
【特集】趣味を楽しむ
それは、暮らす楽しみ。
それは、日常を忘れる時間。
そんな趣味をお持ちの方々と空間を訪ねました。
【特集】住まいの素材
味わいを深め、趣を醸し出す素材使い。
研ぎすまされたシャープな仕上がり。
使い方次第で、空間の印象が変わる素材。
同時に素材には、目に見えないところで力を発揮するさまざまな機能をもったものも多くあります。
計り知れない素材の力。そこに迫ってみました。
Vol.60号以前の号についてはコチラからお問い合わせください。