傾斜地を個性に変える、2階リビングの家
2026.6.26
宮城県仙台市
SATO+ARCHITECTS

3段の擁壁があるひな壇状の変形敷地に立つ、延床面積約26坪の住まい。建築家はこの難条件をポジティブに捉え、擁壁を建物の一部として組み込む大胆な設計で、構造とユニークな空間構成を両立させました。擁壁の上に建物を載せるのではなく、擁壁そのものを建築の一部として活用。1段目と2段目をまたぐように中2階のある住まいを設計しました。擁壁を構造に組み込むことで安定性を確保し、回遊動線によって快適な暮らしも実現。難条件を魅力へと変えたことで、個性的な空間が生まれました。
◎家族構成/夫婦30代、子ども2人
◎構造規模/木造・2階建て
◎設計/(株)SATO+ARCHITECTS
◎施工/共栄ハウジング(株)














- 会社情報
- 社名 SATO+ARCHITECTS
- URL https://sato-plus.com
- Replan SUMAIナビ https://www.sumai-navi.jp/companies/d10192
段差と造作が生きるコンパクトハウス








