身体も心も温まる。薪火を楽しむ冬の休日
安心して、心地よく。薪ストーブとともにある日々を応援します。
雑誌やSNSで見かけるたびに心惹かれていた薪ストーブのある暮らし。Oさんご夫妻にとってそれは、いつか叶えたい夢のひとつでした。そんな折、実家がリフォームで薪ストーブを後付けしたことが後押しになり、本格的に薪ストーブのある新築を検討し始めました。
依頼先に選んだのは木を生かした設計デザインに優れ、薪ストーブの導入事例も豊富な三五工務店です。候補は複数社ありましたが、オープンハウスでその住空間に心を奪われ、ほぼ即決したといいます。
新居の広々とした玄関土間に据えたのは、とてもシンプルで洗練されたデザインが気に入ったヒタの「ambition」です。吹き抜けを真っすぐに伸びる煙突が視線を上へと導いて開放感を演出。土間と連続するLDKからは、大きなガラス面に映る美しい炎を存分に楽しめます。
炉台を兼ねた玄関土間は、外靴のままで汚れを気にせずに薪を運び込めて、使い勝手抜群。薪ストーブをここに置くアイデアは設計士によるもので、間取りと暖房性能の両面で暮らしにフィットしています。
共働きのご夫妻が薪ストーブを楽しむのは、もっぱら休日。「外出の予定がない日は朝から火を入れて、一日中薪ストーブと過ごします。わが家の薪ストーブは観賞用で補助暖房の位置付けですが、この家全体を暖めるのには十分なサイズ。使用時はほかの暖房は切っています」と、奥さんは話します。
薪火を眺めたり料理を楽しんだりと、新居で迎えた初めての冬の休日は想像以上に心豊かな時間に。「炎の揺らめきがもたらす癒やしの力を実感しています」と、ご夫妻は笑顔を見せます。この機種はインテリアとしての魅力も高く、遊びに来た友人たちにも好評だそう。一年を通して存在感を放つ薪ストーブが、暮らしの楽しみを広げています。



ある冬の一日 〜a winter day with a wood stove〜
■MORNING 8:00
予定のない休日。目覚めたら身支度を整えて薪ストーブに火を入れる。淹れたての珈琲を片手に炎の揺らぎを見つめていると、心と身体がゆっくりほどけていく。

■AFTERNOON 14:00
天気のいい昼下がり。玄関先で焚き付けの 薪割りをしてひと汗かく。暖かい室内でギアのメンテも。 薪ストーブがあれば一日中心地よく、退屈知らず。
■EVENING 19:00
今日の夕食は手づくりピザ。熾火(おきび)で焼けばいい匂いが漂って、あっという間にこんがり、サクサク。冬ならではの楽しみであり その味わいも格別。
- 株式会社 三五工務店
- お客様の想いを汲み取るプロセスを大切にし、時を重ねるごとに味わいが増していく「いごこちのいい暮らし」をご提案。また長年培った住宅設計のノウハウを活かした北海道に馴染む商業施設の設計・街並みづくりにも意識的に取り組みます。
- 対応エリア
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