本物の素材と高い性能で仕上げた約22坪の「男の隠れ家」
Replanが取材した、北海道・東北の素敵な住まいづくりの話をご紹介します。
桧山建設綜業(株) / 札幌市・Mさん宅 本人
受け継いだ事務所の余剰空間を
趣味空間としてリノベーション
Mさんがお父様から会社を引き継いだのは約2年前のこと。さらにその2年前、会社では新しく事務所を建設していて、1階の奥には、構造がむき出しのままになっていた約22坪の空間がありました。経営にも慣れ、仕事が落ち着いてきたため、内装を施していなかった空間を、趣味を楽しめる空間としてリノベーションすることにしました。


自社と同じエリアにあるリフォーム会社に施工をお願いしたいと考え、数社に問い合わせをしてみたというMさん。しかし、一番の希望であった「ヘリンボーンの床」を施工できる会社が見つからず、依頼先を工務店に変更したそう。そんな中、桧山建設綜業でその希望が叶えられると分かって依頼を決めました。


Mさんは化学物質にアレルギーがあるため、無垢の木材や塗り壁など、できるだけ自然素材を多様した空間づくりにこだわりました。断熱・気密については、桧山建設綜業が長年取り組んでいる「ファースの家」が開発した現場発泡スプレー方式の断熱材を施工。壁や床に吹き付けると膨らんで断熱と同時に気密も行います。気密性を高くしたことで計画的な換気が可能となり、空気中の化学物質が効率的に排出。性能だけでなく、アレルギー対策の一つとして活躍してくれます。



自然素材と照明にこだわった
ダンディーな佇まいの空間
リノベーションにあたり、内装のイメージをしっかり決めていたMさん。念願のヘリンボーンの床には、ブラックウォールナットの無垢材を使いました。キッチンの壁とカウンターの腰壁にも同じ材を使ったデザイナーズウォールを贅沢に配しています。淡くグレーがかったホワイトがクールな印象を与える土佐漆喰の塗り壁や、青森県産のヒバ材を取り入れた天井や90㎝の腰板など、室内は自然素材の温もりに包まれた心地よい雰囲気です。



Mさんは照明にもこだわりを持っており、ルイスポールセンのPHランプやフロスのアルコなど名作と呼ばれるものから、昔は船に取り付けられていたというアンティークな品まで多種多様。Mさんのセンスが遺憾なく発揮されたダンディーな内装で彩られたLDKと寝室を軸に構成された空間は、成熟した男の隠れ家のような雰囲気を醸し出しています。断熱・気密、換気性能まで妥協のない快適空間は、Mさんのこれからの豊かなホビーライフを力強く支えてくれるでしょう。


私たちが推進する「ファースの家」は、独自の設備や建材を使って、高い断熱・気密性能と空気清浄・換気機能で快適な室内空間を実現する工法です。通常は屋根裏に空調設備を設置しますが、Mさん宅は2階建ての1階部分の工事でしたので、空調設備は導入せず、ファース工法専用の吹き付け断熱材「エアクララ」のみの採用となりました。一般的な発泡ウレタンが100倍に膨らむのに対し、エアクララは30倍と高密度で隙間が少なく、断熱・気密性が高いことが特長です。(桧山建設綜業)
- 会社情報
- 社名 桧山建設綜業 株式会社
- URL https://www.hiyama-d.co.jp
旅の目的は「支笏湖氷濤祭り」と「丸駒温泉」
私たちが推進する「ファースの家」は、独自の設備や建材を使って、高い断熱・気密性能と空気清浄・換気機能で快適な室内空間を実現する工法です。通常は屋根裏に空調設備を設置しますが、Mさん宅は2階建ての1階部分の工事でしたので、空調設備は導入せず、ファース工法専用の吹き付け断熱材「エアクララ」のみの採用となりました。一般的な発泡ウレタンが100倍に膨らむのに対し、エアクララは30倍と高密度で隙間が少なく、断熱・気密性が高いことが特長です。(桧山建設綜業)










