プライバシーと採光に配慮した平屋感覚のコートハウス
青森で家を建てるなら注目すべき、地元の工務店をご紹介!
地域の特性を知り尽くした、高性能で快適な住まいをご覧ください。
(株)D-LIVE<片石裕臣建築設計事務所> / 八戸市・Kさん宅 本人50代、他ご家族
KさんとD-LIVEの代表・片石裕臣さんとの出会いは約10年前。知り合いに紹介してもらい、施設の設計・建築を依頼したことがスタートでした。片石さんの洗練された設計や快適な空間づくりもさることながら、完成後の迅速なメンテナンス対応にも信頼を感じ、自宅の建築も依頼することになりました。



旧居は2階建ての賃貸住宅でしたが、狭くて持ち物が収まりきらないところが不便だったそう。蓄熱暖房機が設置されていたため冬は暑いくらいでしたが、電気代が必要以上にかかっていました。夏は2階が暑くなってエアコンが効かないほどだったといいます。



完成した新居は、Kさんとご家族が暮らす二世帯住宅。2台分のインナーガレージと中庭を備えた約90坪のほぼ平屋のような住まいです。Kさんの居住スペースは黒をメインカラーにした重厚感のあるデザイン、ご家族の居住スペースは白基調のナチュラルなデザインで、住まい手の好みに寄り添った内装になっています。


高い断熱・気密性も確保されているので、「今年の夏は暑いときにエアコンを付けると、すぐに涼しくなって快適でした。最近は寒くなってきましたが、朝に温水ルームヒーターの暖房を入れると一日中暖かさが持続します」とKさん。最高気温が10℃を下回っても、室内は長袖のカットソー1枚で過ごせるほどの暖かさです。




また、第1種熱交換換気システムの排気口を床下に設置し、床に設けたガラリから室内の空気を床下に引き込み排気。床下まで室内と同じ温度に保つことで、結露を防止しています。デザインと快適性を両立しつつ、長寿命化も叶えた住まいとなりました。


「メーカーのショールームにも同行して、サイズやデザインのアドバイスもたくさんいただきました。信頼と安心の家づくりで、快適に暮らせています」と、Kさんも満足そうに語ってくれました。
社名である「D-LIVE」のDはデザインの頭文字です。LIVEは動詞では「生きる、住む、暮らす」、形容詞では「生きている、現在の」などの意味を持ちます。D-LIVEでは今と将来に結び付く人々の暮らしに合ったデザインをご提供しています。住宅デザインで大切なことは、見た目の良さだけではなく「住まい手の生命を守れる」こと。いざというときに頼れる強い住まいの実現のために、弊社では構造を大切にしています。耐震等級3を確保し、制震ダンパーも採用。また、柱や梁などの構造材が長持ちするように断熱・気密性を高くし、床下から家全体の換気を行うことで結露をなくし、木材が腐らないように配慮しています。アフターメンテナンスは竣工から1、3、5、10年目に無料点検を実施。その他の相談にもすぐに対応しています。
- 会社情報
- 社名 株式会社 D-LIVE <片石裕臣建築設計事務所>
- URL https://d-live.co.jp
札幌の朝。自由散歩の快楽
念願の「パイミオ・サナトリウム」を訪問してきました。













