「ここに立っていると、太陽の動きで室内の表情が変化するのがわかるんです」と奥さん。料理をするのが楽しくなったそう

閑静な住宅街に立つ赤茶色の小さな住まい。腰をかけて庭を眺めることができる窓辺空間や、お気に入りの椅子が置かれた階段下のコージーコーナーなど、室内にはさまざまなくつろぎスペースが設けられています。光の降り注ぐ吹き抜け、料理や食事をしながら外の景色が楽しめる窓など、開放感を感じられる仕掛けが、コンパクトな住まいを心地よく演出しています。

◎家族構成/夫婦40代
◎構造規模/木造・2階建て
◎設計/(株)エム・アンド・オー
◎施工/(株)アシスト企画

料理や食事をしながら、外の景色が楽しめる窓
腰を下ろして庭が望める、憩いの窓辺空間
吹き抜けから光が降り注ぐ、明るく開放感あふれるリビング
 
読書や音楽鑑賞など、夫妻が思い思いに過ごす階段下のコージーコーナーにはお気に入りの椅子が一脚
仕事をしたり、読書をしたり。吹き抜けが見下ろせるワークカウンターは夫妻のお気に入りの場所

天窓から射し込む朝日が、一日の始まりを伝えてくれるゆったりとした収納が魅力的な通り抜けができるクローゼット

落ち着いた赤茶色が特徴的な外壁
夫妻共通の趣味であるスキーの展示を兼ねた土間空間
「可愛くて、好みなんです」と奥さんお気に入りの、変則的な片流れ屋根