「古く寒い家で一人暮らしをする父親に、暖かく安心して暮らせる家を」という元々のコンセプトに加え、将来ご夫妻の終の棲家となった際の暮らしやすさも考えた家。プライバシーの確保を計画しながらデザイン性高く仕上げた平屋の住まいは、必要なもののクオリティを徹底的に追求し、暮らしの身の丈に合うよう空間配置を考慮した間取りとなっています。


◎家族構成:夫婦50代
◎構造規模:木造平屋建て
◎設計:サルワタリ・アトリエ 一級建築士事務所
◎施工:伸和ハウス(株)