三角屋根が農村に溶け込む、大開口の眺望とパイン材に包まれた平屋
2026.2.6
北海道豊頃町
とかち工房

大小の三角屋根と塔屋が印象的な平屋。日々酪農に従事するAさんご夫妻にとって、この住まいは仕事の活力を養う大切な休息の場です。愛猫のための造作ベンチやカントリー調の意匠が、何気ない日常に彩りを添えてくれます。奥さんの希望が叶ったキッチンでは、陽だまりでくつろぐ家族の気配を感じながら、隣接する将来の子ども部屋を一望できるのも注目のポイントです。パイン材の温もりに包まれた室内には大開口を設け、十勝らしい雄大な眺望を暮らしの背景に、休息のひとときを慈しむ。そんな穏やかな時間が、明日への活力へと変わっていきます。
◎構造規模/木造・平屋建て
◎設計・施工/(株)とかち工房










- 会社情報
- 社名 株式会社 とかち工房
- URL https://tokachi-kobo.jp
- Replan SUMAIナビ https://www.sumai-navi.jp/companies/htokachikobo
狭小地に豊かな場を。空庭で内と外のつながりを愉しむ家
歴史を継ぐ古民家リノベ。土間で心地よい距離を保つ二世帯住宅








