美しく、機能的であること。
それを目指した住まいづくり

シンプルな美しさと、快適な機能性を持つ住まいづくりを通じて、関係するすべての人に嬉しい時間を増やしていきたい。北王は1999年の創立以来、その想いを実現するため、機能性と空間性を大切にした家づくりに取り組んできました。

家づくりの要となる工法は、耐震性・耐久性に優れた建築用材と金物を用いた在来工法を採用。さらにトリプルガラスと「ダブル断熱」で、気密性能は札幌版次世代住宅のトップランナー基準である断熱性能ミニマムレベル基準をクリアし、冬は暖かく、夏は涼しい健康的な室内環境を実現しています。

優れた性能とともに、空間の美しさ、暮らしやすさにも定評のある北王の住まい。丁寧な施工ときめ細やかな設計によるシンプルな空間は、生活動線や採光、家具レイアウトまで、住み心地のよさを生み出す工夫と配慮が隅々にまで行き渡っています。

「例えば、空間構成のポイントにもなる開口は、外光がどの角度からどのような強さで室内に入るのか、夏の日射量はどのくらいかまで、敷地条件を考慮しながら綿密に計算して、位置や大きさを決めています。また、開口の窓台も素材の種類や色、厚みまでお客様の希望される雰囲気に合わせてセレクトします。こうした細かな工夫を生む設計部の知恵と、それを実現する工事部の技術が、北王ならではのすっきりとした空間を生み出しています」と、札幌支店の営業主任、齋藤卓也さんは語ります。

「シンプルだからこそ際立つ内装のクオリティー、高断熱・高気密の魔法瓶のような住まいの心地よさを、オープンハウスで体感してください」と、営業主任の齋藤卓也さん
「シンプルだからこそ際立つ内装のクオリティー、高断熱・高気密の魔法瓶のような住まいの心地よさを、オープンハウスで体感してください」と齋藤さん

美しく機能的な住まいを追求して20年。
その実績を凝縮したQUAREA(クオリア)

北王・札幌支店の住まいづくりには注文住宅LUXE(リュクス)とQUAREA(クオリア)という2通りがあります。近年、空間性にこだわりを持つお客様に注目されているのが、北王のセミオーダー方式の規格住宅「QUAREA」。20年にわたる注文住宅づくりの経験と500組を超えるオーナーの声を凝縮し、今の暮らし方にフィットする間取りや仕様を6つのプランで提案しています。「営業・設計・工事のスペシャリストが知恵を出し合い、楽しみながら練り上げた旬のプランはどれも自信作です」と、齋藤さんは胸を張ります。

QUAREA No.04オープンハウス時に撮影。20帖以上のLDKは解放感があり、リビング階段や吹き抜けから光が射していた
QUAREA No.04オープンハウス時に撮影。20帖以上のLDKは解放感があり、リビング階段や吹き抜けから光が射していた

例えば、QUAREAと同じ家を注文住宅として建築した場合と比較すると200万円ほどコストも圧縮。基本価格が設定され、オプションの料金体系も明瞭なため、予算の割り振りがしやすいのもQUAREAの特徴です。「初めての家づくりでも好きな雰囲気をつくりやすく、満足度の高い住まいを実現できます。最近は、予算を内装や設備のグレードアップに充て、より自分らしい住まいを実現したいと、QUAREAを選ぶお客様も増えています」。

オープンなキッチンは、背面の造り付け収納に加え、前面腰壁収納もあるので常にスッキリ
オープンなキッチンは、背面の造り付け収納に加え、前面腰壁収納もあるので常にスッキリ
洗面スペースとは別に独立したランドリースペースを確保。室内干しも快適
洗面スペースとは別に独立したランドリースペースを確保。室内干しも快適

つくり手とお客様の温度感を
リアル&タイムリーに伝えることで生まれる絆

北王では「家づくりをより身近なものに感じてほしい」という想いから毎月、実際に建てた家を一般に広く公開するオープンハウスを実施しています。「細かな積み重ねからつくりだされる空間の美しさ、心地よさはカタログやホームページでは伝えきれません。だからこそ、オープンハウスで北王の住まいのリアルを見ていただきたいんです」と、広報を担当するマーケティング室長の五十嵐雄生さんは語ります。

「北王の魅力をイメージだけでは伝えない」をモットーに、カメラを携え現場を巡るマーケティング室長の五十嵐雄生さん
「嘘をつかないで伝える」をモットーに、カメラを携え現場を巡る五十嵐さん

オープンハウスを訪ねると、造作建具や床と壁の境目の巾木をあえて省くことで生まれるすっきりとした印象や吹き抜けや採光窓がもたらす開放感、木やアイアン、タイルなどの質感といった、シンプルな空間に施された設計、意匠が一目瞭然。また、空間に合わせてコーディネートされた照明、家具、インテリア雑貨もこれからの家づくりの参考になります。

「オープンハウスでは、北王との『相性』を計っていただきたいです。人付き合いと同じで、家づくりにも相性があると思っています。家やスタッフ、そしてその先に見える会社の雰囲気がご自身に合っていそうか否か。それを感じていただくには、オープンハウスが一番の場面だと思います。もし相性がいいと思っていただいたなら、具体的な予算や土地の相談に入っていければいいかと思います」と、五十嵐さん。

先月、札幌市内でオープンハウスが行われたQUAREA No.04
先月、札幌市内でオープンハウスが行われたQUAREA No.04
吹き抜けのリビングが心地よいQUAREA No.04のオープンハウスには、多くの家族連れが訪れ、スタッフの説明に熱心に耳を傾けていた
吹き抜けのリビングが心地よいQUAREA No.04のオープンハウスには、多くの家族連れが訪れ、スタッフの説明に熱心に耳を傾けていた

北王との家づくりを検討中で、QUAREAのオープンハウスに訪れたKさんは「巾木なしのデザインにすごく感心しました。スッキリとシンプルながらも美しい内装は、長年暮らしても飽きがこなさそうです」と納得のご様子。Kさんの友人も北王で注文住宅を建てていて、土地の特性を上手に組み込んだプランニングに感心していたといいます。

北王は、よりリアルでタイムリーな情報を多くの人に届けたいとSNSやホームページを活用した情報発信にも力を入れています。「オープンハウスは、お引き渡し直前に開催されるケースが多いので、告知は主にInstagramやFacebookで行っています。完成後すぐに現場の写真を撮り、間髪を入れずにSNSで発信。これによって、限られた時間の中でもリアルな現場の様子を多くの方にお届けできるようになりました」。

これまで毎年7月に行われていた「オーナー感謝祭」は、今年はコロナの影響で中止を余儀なくされました。その代わりに自社で運用するInstagramを活用して、お客様が自慢のわが家を撮影して参加する「フォトコンテスト」を実施。その大きな反響に驚いたといいます。

instagramなどSNSを積極的に活用し、ユーザーに旬の情報を届けると同時に、リアルな声を住まいづくりの成長に生かしている
instagramなどSNSを積極的に活用し、ユーザーに旬の情報を届けると同時に、リアルな声を住まいづくりの成長に生かしている

「想定以上の応募があり、北王の家をずっと好きでいてくれるご家族がたくさんいることを再認識しました。私たちの手を離れてなお、お客様と住まいを愛する気持ちを共有できていることを実感しました。また、オープンハウスへご案内する前でも、SNSを活用してさらにリアルに伝えられることがあるのではないか。そんなふうにも感じ、これからまたスタッフと一緒に、つくり手とお客様の温度感を双方向で伝えられる方法を模索したいと思っています」と、五十嵐さんは意欲的に語ってくれました。