Web事業部/Kです。

歳を重ね、多少趣味嗜好が変わってきまして、庭いじりが楽しくなってきている今日このごろ。
いつものように庭いじりをしていると、芝を植えたいと妻からお達しが。
ガーデニング初心者の上、芝なんてこれまでの人生一度も育てたことがないのですが、ついに芝生を植えることになるとは…。

2018年4月某日、重い腰を上げてホームセンターへ。
「種から育てるのは大変だよ」と風のうわさが耳に届いていたので、芝張りを選択。
巻芝のロール(30cm×200cm)がお手頃価格で売っていたので購入しました。

購入した時点では、よく理解していなかったのですが、
ひとえに芝と言っても様々な種類があり、大きく分けて日本芝と西洋芝があるそうです。

日本芝とは

暑さに強い日本芝
  • ノシバ・コウライシバ・ヒメコウライシバなどが代表的な種類。
  • 元々、日本に自生している植物で、暖地型芝草。高温多湿にも耐えうる芝。
  • 病害虫に強いものが多く、芝刈りの手間など比較的少なくて済むのが特徴。
  • 寒さには弱く、冬季には休眠し枯れたようになり、北海道など寒冷な気候での生育に適していない。

西洋芝(冬型芝)とは

寒さに強い西洋芝(冬型芝)
  • 寒さに強く、生育適温が15~25℃(種類にもよる)低めで、低温まで耐えることができ、北海道の気候に適している。
  • 成長が早く、日本芝に比べ芝刈りなどの手間がかかり、暑すぎる環境では、夏枯れすることも。
  • 道内で多く植えられている種類はケンタッキーブルーグラスで耐陰性も耐寒性もある。

※西洋芝にも「夏型芝」があり、性質は日本芝に似ているとのこと。(バーミューダグラス類などが有名)

よくわからず購入したのですが、後で確認したところ「ケンタッキーブルーグラス」とのこと。
やはり北海道で売っているものは、冬型の西洋芝なんですね。

ネット情報ですと、日本芝に比べ西洋芝は手入れが面倒との記載が多く、病虫害も起こりやすいとのこと。。
こりゃ大変だと思いながらも、購入時に受けた簡単な芝の張り方レクチャーを元に作業開始…!

途中経過画像・・・

・・・すみません。

ブログに上げる予定もなかったので、作業風景を撮るのを忘れておりました。。
張った当初は下記のイメージ画像のような感じで、目地が丸わかりなのと、緑の面はこのイメージよりも無い状態でした。


上記のような状態から数ヵ月経った現在の状況は下記のようになります。

雨のない日は毎日散水し、1週に1回は草刈りし、芝を愛でてきた結果…!


張った当初はイメージのように目地が見えていたのですが、ちゃんと青々と育ってくれて本当に嬉しいです。
真っ平らにはできなかったので、多少歩くとボコボコとしていますが、初めてにしては良い感じではないかと勝手に思っております。

ただ、見ておわかりの通り、しばらく芝刈りしていません。芝ふっかふか…。


子どもが夏休みのため、キャンプやBBQ三昧の日々を送っていまして、
気がついたら3週間くらい草刈りできずじまい。。

だいぶ伸びすぎてしまったので、緑色の葉の下の部分、直立茎も伸びてしまっている様子。
一気に短くしてしまうと軸切りといって緑色の部分がなくなり弱ってしまうとのこと。

うーむ困った。
切りすぎないか不安ですが、気をつけながら、草刈り機のナイロンカッターで刈っていきます。

どうでしょうスッキリしたでしょうか。もう少し刈れるでしょうか?
茶色部分が目立ってきてしまいましたが、ここから頃合いのいい芝生の復活に向けて手入れ続けていきたいと思います。

あと、続けてきて分かってきた点ですが、そんなに面積もないのでなんとかなるだろう思っていたのですが、草刈り機だとうまく高さが整えられず、まばらになるし、微妙な高さを保ちつづけると手が疲れてくるということもあるので、芝刈り専用機買おうかなと考えています。
またこれまで行ってこなかった、芝生用の肥料投入したり、雑草が入ってくるようになったので雑草の除去、エアレーションなども行っていこうと思っております。

なかなか骨の折れる作業が続きますが、青々と生い茂っていく様子はとても嬉しいもので、気になって状態チェックする日々が続いております。

ちゃんと越冬できるか心配ですが、今年〜来年かけて楽しみのひとつとなっています。

来春、越冬は無事できたのか、芝の状態はどうなのか結果をお知らせしますね。