木の温もりに包まれ庭のある暮らしを楽しむ平屋づくりの子育て住宅
Replanが取材した、北海道・東北の素敵な住まいづくりの話をご紹介します。
SUDOホーム(須藤建設) / 岩見沢市・Oさん宅 夫婦30代、子ども3人
冬も素足で過ごせる
暖かな木の家を目指して
「子どもが家の内外をのびのびと駆け回れる戸建て住宅を建てたかった」と、マンション育ちのOさん。庭や家庭菜園のある暮らしにも憧れていたといいます。


ご夫妻は理想の子育て環境を実現するため、岩見沢市郊外で宅地を購入し、SUDOホームに新築を依頼しました。「新築予定地は道央圏でも指折りの多雪地。ニセコで新築実績が多いSUDOホームなら、雪に強く、冬もはだしで過ごせる暖かな住まいを実現できると思いました」と、奥さんは依頼の理由を語ります。


SUDOホームは、Oさんご夫妻が用意したゆとりある敷地を生かし、平屋のプランを提案。「子育てが終わった後も長く安心して暮らせるよう、段差のない床、引き戸を多く採用しながら、プランを煮詰めました」と奥さん。また、暮らしの中心となるLDKには庭との一体感を演出する大開口を設けることも希望しました。「SUDOホームならではの自然素材を多く用いた内装プランも期待どおり。新生活への期待感も膨らみました」。

子どもと四季を楽しめる
理想のわが家を実現
雪の降り始めが早かった2022年11月、子どもたちと完成を楽しみにしていた新居での暮らしが始まりました。「雪景色を映す窓はとても大きいのに、素足でも足元はぽかぽかと暖かでした。SUDOホームの住宅性能の高さを実感しました」と、奥さんは笑顔です。


カラマツの無垢床、しっくい塗り壁、木製サッシなど自然素材を多く用いた開放的なLDKは、木の温もりに包まれるよう。キッチンからは住まいの内外が見渡せ、子どもたちがどこで遊んでいても目が届きます。


新築から2年後、大開口に隣接してウッドデッキとパーゴラが設えられ、芝生や花壇も整備。Oさんの願いどおり、庭が暮らしの一部になりました。「今年は庭で野菜づくりも始め、子どもたちと一緒に収穫を楽しみました。来年はパーゴラに蔓植物を植えて、グリーンカーテンを設えてみようかと妻と話しています。思い描いた夢の暮らしが現実になりました」と、Oさんは満足そうに話してくれました。


新築依頼先をインターネットで調べているときに見た、SUDOホームの「宮大工がおこした100年企業」というワードがとても印象的でした。実際に現場の大工さんの丁寧な仕事ぶりを見て、なるほど宮大工の伝統と技術が今に受け継がれているのだなと感じました。その仕事ぶりはご近所でも注目の的。まだ完成していないうちから、丈夫で住みやすいマイホームができると確信し、心からSUDOホームと一緒に家づくりをしてよかったと思いました。 (奥さん談)
職と住のほどよい距離感。素材と光の陰影が美しい店舗併用住宅












