繊細な陰影が心安らぐ薪火と木の温もりに包まれた田園を望む住まい
旭川で家を建てるなら注目すべき、地元の工務店をご紹介!
地域の特性を知り尽くした、高性能で快適な住まいをご覧ください。
(株)芦野組 / 東川町・Fさん宅 夫婦40代、子ども2人
田舎でありながら国際色豊か。6年前の体験移住で「東川スタイル」とも呼ばれる土地柄にすっかり魅せられたFさんご夫妻は、暮らしの拠点を東川町に移すことを決意。町の分譲地を購入し、知人の紹介で芦野組に新築を依頼しました。「自然素材を生かした建物が好みに合い、芦野社長の実直な人柄も好感が持てました」。


Fさんご夫妻はシンガポールにもオフィスを構える照明プランナー。新築計画にあたってはその豊富な経験を生かし、自ら照明プランを加えた3Dパースを制作し、芦野組とイメージを共有したといいます。また、屋外とシームレスでつながるような通り土間、メイン暖房には薪ストーブの採用を希望しました。「芦野組は薪ストーブの実績が多かったので、安心してお任せできました」。




2024年春に新築工事が始まり、近くに仮住まいをしていたご夫妻は現場にたびたび足を運んで、作業を見守りました。「現場で出した細かな要望にも快く対応してくれて、大工さんと一緒に家づくりをしたようでした」と、ご夫妻は施工中を振り返って、しみじみと語ります。




田園が銀世界に包まれた12月に新居が完成。ナラフローリングの床、ラワンに似たニヤトーリブパネルの屋根なり天井、珪藻土の壁。自然素材のテクスチャーが生きる空間には、緻密な照明計画が施され、繊細な陰影が奥行きのある表情を演出しています。



目に麗しい空間は、住み心地も抜群。「補助で床暖房も採用しましたが、その存在を忘れるほどに快適です。芦野組の魔法瓶のような住まいは、経済性にも優れているんですね」と、Fさんは語ります。通り土間から動線がつながる庭には、ウッドデッキテラスやファイヤーピットも設置。ご夫妻の願いどおり、内と外が緩やかにつながり、思い描いた東川の四季を楽しむ暮らしが実現できました。
旧居の構造を生かしながら住みやすさと暖かさを増した二世帯同居のリノベ住宅
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