動線も採光も暖冷房も効率的。約26坪のコンパクトな平屋

公開日:2026.3.13 最終更新日時:2026.3.13

青森で家を建てるなら注目すべき、地元の工務店をご紹介!
地域の特性を知り尽くした、高性能で快適な住まいをご覧ください。

S-ONEハウス+ / 十和田市・Iさん宅 夫婦40代、子ども2人


Iさんご夫妻がマイホームを考えたきっかけは第2子の妊娠。新たな家族を迎えるにあたり、より広い家が必要になると見越して新築を決めました。平屋、回遊動線、子ども部屋は2つなど要望はさまざまありましたが、絶対に譲れない要望は「ちゃんと断熱されていること」と話す奥さん。旧居では寒さや暑さにとても困っていたといいます。

オフホワイトのガルバリウム鋼板とレッドパイン材の木外壁を組み合わせた、爽やかな雰囲気のIさん宅。玄関や南面にデザインした斜めのラインがおしゃれ
オフホワイトのガルバリウム鋼板とレッドパイン材の木外壁を組み合わせた、爽やかな雰囲気のIさん宅。玄関や南面にデザインした斜めのラインがおしゃれ

依頼先を探すため住宅メーカーを3社ほど訪問。要望と予算の兼ね合いで決めかねていたところ、Iさんの知り合いが「S-ONEハウス+」に勤めていると聞きました。まだまだ寒い3月、完成見学会に参加し、同社が建てる家の暖かさを実感。予算も希望どおりで実現できると分かり、依頼を決めました。

 
玄関のコンクリートはナチュラルな風合いが魅力的な刷毛引き仕上げにした。表面に凹凸ができるので滑りにくくなる
玄関のコンクリートはナチュラルな風合いが魅力的な刷毛引き仕上げにした。表面に凹凸ができるので滑りにくくなる
玄関からシューズクロークはあえて土間続きにしないことで、収納としてフル活用できるように設計。それでいて靴やアウターなど、外出時に必要なものはまとまっているので使い勝手はいい
玄関からシューズクロークはあえて土間続きにしないことで、収納としてフル活用できるように設計。それでいて靴やアウターなど、外出時に必要なものはまとまっているので使い勝手はいい
約3.5帖のゲストルームには5段のハシゴがある小上がりを設置。小上がりの下には大容量の造作収納を設けており、普段はお子さんの遊び場や物干し場として利用しているそう
約3.5帖のゲストルームには5段のハシゴがある小上がりを設置。小上がりの下には大容量の造作収納を設けており、普段はお子さんの遊び場や物干し場として利用しているそう

約26坪のIさん宅は、延床面積こそコンパクトですが、室内に入ると間仕切りがほとんどなく、大きなワンルームといった雰囲気で狭さは感じません。アイランドキッチンを中心に回遊動線を取り入れた暮らしやすい間取りで、家族の円滑なコミュニケーションや家事効率にも配慮。南に面したLDKに設けた大開口1ヵ所で、日中は室内の隅々まで自然光が届きます。

可動式の棚も造作。使い方に合わせていつでも棚を増やすことができる。棚は一つひとつがちゃんと面取りされていて、ぶつかっても安心な設計
可動式の棚も造作。使い方に合わせていつでも棚を増やすことができる。棚は一つひとつがちゃんと面取りされていて、ぶつかっても安心な設計
タイル張りのキッチンカウンター。さり気ない色合いでシンプルなデザインの室内に溶け込んでいる
タイル張りのキッチンカウンター。さり気ない色合いでシンプルなデザインの室内に溶け込んでいる

断熱・気密性能は、断熱等級6(UA値0.25)・C値0.3の高い水準を実現。メイン暖房は床下温水ヒーターで、お湯の輻射熱で床下空間の空気を暖め、床に設置されたガラリから各部屋に暖かい空気を送ります。送風型の暖房と違って、気流がないので肌に風が当たる不快感がなく乾燥しにくいところがメリットです。

アイランドキッチンと背面の収納までは約1mあり、大人二人がすれ違っても余裕。キッチンの高さは通常85㎝だが、奥さんの身長に合わせて90㎝にした
アイランドキッチンと背面の収納までは約1mあり、大人二人がすれ違っても余裕。キッチンの高さは通常85㎝だが、奥さんの身長に合わせて90㎝にした
ファミリールームは約4.5帖。ハイサイドライトでプライバシーを保護しつつ、採光を確保している。造作テレビ台の中に床下温水ヒーターを収納している
ファミリールームは約4.5帖。ハイサイドライトでプライバシーを保護しつつ、採光を確保している。造作テレビ台の中に床下温水ヒーターを収納している

テレビ台に収納された床下温水ヒーター。パネル部分が床上に出ているので、温度調整は楽にできる
テレビ台に収納された床下温水ヒーター。パネル部分が床上に出ているので、温度調整は楽にできる
ガラリも造作し、無垢材の床と一体感を演出。細かい部分までこだわりが感じられる
ガラリも造作し、無垢材の床と一体感を演出。細かい部分までこだわりが感じられる

暖房に全館空調システムを併用する工夫はS-ONEハウス+ならでは。床近くの快適な温度の空気を吸気し、ダクトを通して小屋裏に吸い上げて、各部屋の天井から給気。上下から空気を送風し室内の快適性を高めています。ヒーターの設定温度は20~23℃と低めですが、真冬でも子どもたちは下着で過ごすほど室内は暖かいのだそう。コンパクトな平屋づくりとの相乗効果で、抜群の暖冷房効率を誇ります。

ゲストルームや水まわり、寝室が並ぶ裏動線上にも造作収納を設えた。写真左下に見えるのが全館空調の吸気口。吸引した空気がダクトで天井裏に送られ、天井の吸気口から送風される。快適な空気を室内中に隈なく行き渡らせるS-ONEハウス+の工夫
ゲストルームや水まわり、寝室が並ぶ裏動線上にも造作収納を設えた。写真左下に見えるのが全館空調の吸気口。吸引した空気がダクトで天井裏に送られ、天井の吸気口から送風される。快適な空気を室内中に隈なく行き渡らせるS-ONEハウス+の工夫

「冬も夏も快適なのに、光熱費は旧居より安くなりました」「暮らし心地にすごく満足しています。S-ONEハウス+さんに依頼してよかったです」と、ご夫妻は嬉しそうに新居への満足感を話してくれました。

 

お客様に安心して建ててもらい、安心して暮らしてもらう。シンプルだからこそ力強い信念を持つS-ONEハウス+は、青森県十和田市に根付いた地元工務店です。同社ではお客様のニーズに沿ったプランをプロの目線から提案。間取りやデザインの追求はもちろん、住宅性能は断熱等級5以上、C値0.5以下と高性能で、材料にも自然素材を多く使用します。

 

快適な住宅を適正価格で実現することが「お客様の安心」につながると確信するS-ONEハウス+。完成後6ヵ月、1年、2年、5年、10年、15年の定期点検のほか、気になるところはその都度点検を実施しています。新築注文住宅のほかにもリフォーム・リノベーション、リペア(補修)やハウスクリーニングも行っており、住まい・暮らしに関するあらゆることをサポートしています。

会社情報
社名 S-ONEハウス+
URL https://www.s-one-evolution.jp

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