心地よい温熱環境でのびのびと暮らせる。未来を見据えた、超高性能住宅
Replanが取材した、北海道・東北の素敵な住まいづくりの話をご紹介します。
(株)橘環境建築工房 / 宮城県仙台市・Sさん宅 夫婦30代、子ども1人
数十年後も快適に暮らせる性能と
シンプルで普遍的な空間を追求
お子さんの成長に伴って社宅が手狭になり、家づくりを考え始めたSさんご夫妻。夏暑く冬冷え込む社宅での経験から、一生住むなら躯体構造や性能を妥協したくないと、パートナー探しを始めました。
そんなとき、信頼できる上司が橘環境建築工房で建て、「すごく暖かいよ」と絶賛しているのを耳にします。「あの方が選ぶなら間違いない」と話を聞くことにしたお二人は、「断熱・気密に注力する姿勢や、家を長持ちさせる思想に深く共感したことが、橘さんを選んだ決め手になりました」と振り返ります。


ご夫妻が求めたのは、断熱等級7という最上級のクオリティーでした。そこで同社では独自の外断熱工法「ティーズシステム(標準仕様・UA値0.46)」を基本に、UA値0.23、C値0.1という超高性能の住まいと補助金の活用を提案。耐震等級3や劣化対策等級3もクリアする仕様とし、「数十年後も品質面で時代遅れにならず、ストレスなく快適に住める家にしたい」というご夫妻の願いを形にしました。
健やかな住環境を実現し
ぐっと広がった暮らしの楽しみ
南側の大開口からの自然光が気持ちいい開放的なリビング・ダイニングを中心に、使い勝手の良いⅡ型キッチンや、小上がりの畳スペースを配置したSさん宅のLDK。2階には寝室や子ども室のほか、趣味の筋トレやピアノを気兼ねなく楽しめるフリールームも設けました。また回遊動線や大容量の収納も組み込み、シンプルながらも暮らしやすい間取りとしています。





このおおらかな住まいには、同社ならではの卓越した技術が遺憾なく発揮されています。「冬は1階のエアコン1台で全館が暖かく、お風呂上がりも寒さ知らず。30℃を超える夏も1階は冷房なしで涼しく過ごせます」というご夫妻の言葉のとおり、最高レベルの断熱・気密仕様により、一年を通じて最小限のエネルギーで安定した温熱環境を実現しています。



「以前は子どもの声や足音に気をつかう毎日でしたが、今は家の中を元気いっぱい走り回る子どもの姿を見るのが幸せです」と語るお二人。健やかな住まいが、ご家族の心豊かな日常を育んでいます。
打ち合わせ時に手の空いている社員の方が子どもの面倒を見てくださり、落ち着いてじっくり話し合えたのが嬉しかったです。建築中も現場で大工さんがより良い提案をしてくださるなど、一丸となって寄り添ってもらえていると感じました。住み始めて驚いたのは、家のどこにいても驚くほど快適なのに、電気代が以前の社宅とほぼ変わらないこと。家庭菜園やプール、バーベキューなど、戸建てならではの庭遊びの楽しみも増えました。 (Sさん談)
- 株式会社橘環境建築工房
- 住まいは、家族が毎日を過ごし、健康を育み、人生を重ねていく場所。だから私たちは、住まいの本当の価値は「住環境」にあると考えています。 断熱・気密・換気・構造・施工品質を最適なバランスで整えることはもちろん、太陽の光や熱、風などの自然の力を活かし、季節に応じてエネルギーを上手にコントロールするパッシブデザインも大切にしています。設備に頼るだけではなく、自然と調和しながら、少ないエネルギーで快適に暮らせる住まいを目指しています。 私たちは、住まいづくりは環境づくりでもあると考えています。住む人が健康で心地よく暮らせること。そして、限りあるエネルギーを大切に使い、未来の環境への負荷をできるだけ抑えること。その両方を大切にした家づくりを続けています。 また、家づくりはお客様との対話から始まります。一つひとつの疑問や想いに丁寧に向き合い、ともに考え、ともに納得しながら住まいをつくり上げることも、私たちが何より大切にしていることです。 住み始めた日だけでなく、10年後、20年後、その先も変わらない心地よさが続く住まいを届けたい。それが橘環境建築工房の家づくりです。
- 対応エリア
- 大崎市、仙台市、富谷市、宮城県のそのほかの地域、宮城県その他、青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区、石巻市、塩竈市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、東松島市
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