食事を囲み、本音の対話で仕事と人を知る。札促社の新しい社内コミュニケーション「ラフ会」
毎週月曜日更新!札促社スタッフが持ち回りでつぶやく、日常のあれこれ。
こんにちは!営業部Tです。
今回は番外編的に、わたしたちの取り組みについて紹介させていただきます!
札促社では、編集、営業、制作、Webなど、それぞれ異なる役割を持つスタッフが連携しながら、雑誌やWebサイトの制作、広告プロモーションや企業ブランディングなど、Replan以外にも多岐にわたって、さまざまなお仕事やプロジェクトに取り組んでいます。
しかし、一緒に働く間柄ではありながら、仕事の進め方や日々感じている課題などを細かく知る機会はそれほど多くありません。業務領域が広がり、各自が目の前の仕事に集中するなかで、部署を越えて話す時間も少なくなっていました。
そこで2026年6月から始まったのが、社内の定期食事会「ラフ会」です。

名前には、飾らずラフ(Rough)に話すことと、メンバー同士で笑い合う(Laugh)という二つの意味を込めています。
ただし、単なる懇親会ではありません。お互いの仕事や価値観、抱えている課題への理解を深め、日常的に相談しやすい関係をつくることが目的です。
同時に、札促社が大切にしたい考え方を、言葉だけでなく対話を通して共有するインナーブランディングの機会としても位置づけています。

ラフ会は、店舗での食事会や社内ランチなど、毎回形式を変えて開催。各テーブルには進行役を置き、食事をしながら一つのテーマについて話します。かしこまったワークショップにはせず、全員が気楽に話せるように設計しているのが特徴です。
第1回のテーマは「北海道の魅力と未来」。北海道出身者と移住者では地域の見え方が異なる一方で、仕事や暮らしを通じて大切にしたい価値には共通点もあります。普段は言葉にしない地域への思いや、それぞれのバックグラウンドを知る時間となりました。
第2回は、ランチを囲みながら「自分の好きな業務・ワクワクする瞬間」について対話。同じ会社で働いていても、誰かと話すことに喜びを感じる人、作業がきれいに完了することを楽しむ人、知識が増えることに面白さを感じる人など、仕事の楽しみ方はさまざまです。アンケートでも「他部署の仕事への向き合い方を知れた」「自分の仕事の魅力を再認識できた」といった声が寄せられました。


こうした相互理解は、社内の相談や連携をしやすくし、認識のずれや手戻りを減らすことにもつながります。その積み重ねを、クライアントへの提案や、読者の皆さんに届けるコンテンツの質へ還元していくことが、この取り組みの狙いです。
もちろん、食事会を開くだけで組織が変わるわけではありません。毎回アンケートを行い、進行方法やテーマを見直しながら、より良い対話のあり方を探っていき、社員が一番いい状態になるためにはどうすればいいか、会社全体で考えています。
と、いうことで、今回は番外編として最近スタートした札促社の取り組みを紹介しました。
どんな人が、何に面白さを感じながら仕事をしているのか。その一端が伝わればうれしく思います。ラフ会で得られた気づきを、これからの仕事や組織づくりに少しずつ生かしていければと思います!そしてこれからも、より良質な情報やコンテンツを皆様に提供していくために、社内環境も高く保っていきます!
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