緑と足湯に癒やされる「MoN Takanawa」へ
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こんにちは。Web事業部Kです。
先日、高輪ゲートウェイの「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」へ行ってきました。今回、楽しみにしていたのは建築そのもの。隈研吾さんが外装デザインを手がけた建物を、ゆっくり眺めてきました。

印象的だったのは、木と緑が重なり合う外観です。建物をぐるりと包むようなラインに沿って、あちらこちらに草木が顔をのぞかせています。大きな建物なのに、植物が加わることで、どこかやわらかな表情に。目の前にある建築を眺めながら、つい緑のほうにも目が向いてしまいます。
遠くから全体を見るのもいいですが、近くで木の質感や植栽との組み合わせを見ていると、また違った楽しさがありました。建物だけ、植物だけ、と切り分けられないような一体感があって、建築を見に来たはずが、いつの間にか庭を楽しんでいるような気分です。
そして、すっかり気に入ってしまったのが6階の足湯テラス。すぐそばには豊かな草木、その向こうに都会のビルと青空が広がる足湯スペースはとても心地よく、慌ただしく歩いていた気持ちまで、ゆっくりほどけていきました。建築を堪能したあとに、こんなふうにひと息つける場所があるのは嬉しいですね。
今回あらためて感じたのは、緑があることで、その場所での過ごし方まで変わるということ。
少し立ち止まったり、腰を下ろしてのんびりしたりと、建築の美しさを楽しみながら緑に癒されて、そこに身を置く心地よさも味わえました。高輪を訪れる機会があれば、またゆっくり立ち寄ってみたいと思います。
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