こんばんは。広報部のHです。
今の時代、音楽ストリーミングが普及しSpotifyやApple Musicの利用が常識の時代となり、音楽を聴く手段は本当にお手軽になりました。

スマホにアプリをダウンロードするだけで、何千、何万という曲が聴き放題。しかし、そんな新しい時代への波に、今の今まで乗っかれていなかった私。

CDを買うか借りるかでしょ。
みたいな、変なポリシーもありました。

そして我が家の音楽プレーヤーが相当古いことを最近ようやく知ったのです。

「まだそんなの使ってるの?!」と言われた我が家の音楽プレーヤーはこちら↓

1、aiwaのコンポ/1998年?製
高校の入学祝いに両親に買ってもらったカセット&CDプレーヤーです。
CDの動作部分は壊れてしまい、今はラジオ専用プレーヤーとなっています。

2、iPod shuffle/2010年?製
当時ランニングしながら音楽を聞こうと思って買いました。
シャッフルの販売は2017年には終了していたことに衝撃…。

化石と言われてしまうのかも知れませんが、愛着がありすぎて幾度の引っ越し時も捨てずに、共に時代を渡ってきました(笑)。自分的には宝物です。

レコード、カセット、CD、MD、ストーリーミングと音楽産業の進化は本当にめまぐるしいですが、なるべく時代の流れには置いて行かれないよう、アンテナを張りつつも、便利やお手軽さだけではない、古いものの良さも忘れないでいたいなぁ、、なんて思う今日この頃でした。