こんにちは。編集部のAOです。

芸術の秋はあっという間に去り、すっかり各地冬めいてきました。札幌も雪が降り、街なかから見える山もすっかり白くなりました。

冬になると日が短くなり、部屋の中が暗いなと思う時間が長くなります。窓から見える景色にも色がなくなり、少し寂しいなと感じることもあるのではないでしょうか。

そんな少し滅入るような気分を明るくするために、私はLDKにある本棚の模様替えをたまにします。模様替えといっても、全部を入れ替えるのはそれはそれで疲れてしまうので、展示用に空けている棚の一部に飾る絵を変えたり、色のある絵本の表紙を出して置いたりするだけで、目線がそこに行ったときの気分が変わるように。

上の写真のようにビビットなカラーなイラストがあると、楽しい気持ちになったり、下の写真のようなモノクロームの版画を置いてみると少し落ち着いた雰囲気に。 しまっておくのが勿体無いような漫画や絵本の表紙を出して置いてみるのも楽しいです。もちろん、これからの家づくりを楽しみに、気に入った住宅雑誌やインテリア雑誌の表紙を眺める冬もいいですよね。

北海道や東北の長い冬を少しでも暖かく、明るく過ごすための気分替え、もしよかったら試してみてくださいね。