7月2日にエスコンフィールド北海道へ日本ハム×オリックスの試合観戦に行きました制作部Yです。

1日に予定されていたTHE FIRST ROOF OPEN GAMEが、強風等の天候不良が予想されたために順延となり、翌2日が開閉式の可動屋根を全開放した状態で初の公式戦。これまで屋根が閉じた状態しか見ていなかったので、普段との違いを楽しみに行ってきました。

それがこの眺望です!

日ハム、エスコンフィールドの開閉屋根の開放(昼)

閉じているときは閉じているときで、フィールドの距離感や大開口に感動しましたが、開いたときはさらに開放的!

札幌に住み始めてからの、この7〜8年は札幌ドームか屋根を閉じたエスコンでの野球観戦ばかりでしたので、久しぶりに青空の下の陽射しと風が気持ちが良い!そして、出ました!清宮選手のホームラン!!!もうビールを飲む手が止まりませんでした。笑

外野側(写真左)から本塁側(写真右)へスライドして開く仕組み。日ハム、エスコンフィールドの開閉屋根の開放(昼)

屋根は、外野側(上写真左)から本塁側(上写真右)へスライドして開く仕組みになっています。屋根全開にかかる時間は約25分ほど(分速5.5m程度)で、1回の開閉で費用(電気代)は2〜3万円ほどかかるそうです。

開放感いっぱいで風が心地よく吹いていました。が、思っていたよりも晴れたため陽射しは少し強く、キャップを持ってくればよかったな…と思いました。

開放感溢れ、風が心地よく吹いていました。思っていたよりも晴れたため日差しは少し強く、キャップ持ってくればよかったな...と思いました。日ハム、エスコンフィールドの開閉屋根の開放(昼)

全開まで約25分ほど(分速5.5m程度)で、1回の開閉で費用(電気代)は2,3万円ほどだそう。日ハム、エスコンフィールドの開閉屋根の開放(昼)

今後も屋根開放に絡めた花火イベントなどがあるようですので、ファイターズの活躍とFビレッジの盛り上がりに期待を胸に膨らませながら応援していきたいと思います。

野球はあまりわからなくてちょっと…という方も、試合がない日にも一部入場できるところに飲食店などがあり、周辺もFビレッジとして楽しめる施設が増えていっているので、気軽に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

ここからは別の試合日に撮影した写真

屋根の開閉だけでなく、時間帯や天候などでさまざまな表情があり、まだまだ発見がありそうです。

日ハム、エスコンフィールドの外観

日ハム、エスコンフィールドの内観。開閉屋根と大開口

日ハム、エスコンフィールドの内観。開閉屋根。トラス
日ハム、エスコンフィールドの外観(夕景・夜)

それにしても、屋根のトラスが綺麗で気持ちがいいな。