均一な室内温度で結露がない、快適&健康なGX志向型住宅
青森で家を建てるなら注目すべき、地元の工務店をご紹介!
地域の特性を知り尽くした、高性能で快適な住まいをご覧ください。
タカヤマホーム(株) / 八戸市・Sさん宅 夫婦30代、子ども3人
Sさんご家族の旧居は賃貸アパートでした。窓や壁まで濡れるほどのひどい結露が課題だったといいます。結露はカビの温床になり室内の空気を汚すため、ぜんそくを持つ末っ子には厳しい住環境でした。新築を決めた2023年の3月、タカヤマホームが開催する完成見学会に参加したSさんご夫妻は室内の暖かさを体感。加えて、デザイン性と耐震性の高さが決め手となり同社に新築を依頼しました。



タカヤマホームのコンセプトは「家族の命を守る家」。家族がずっと安心・安全・快適に暮らせるよう、同社が建てる家はすべてUA値0.38以下(断熱等級5以上)、C値0.3以下、耐震等級3、省令準耐火構造とし、引き渡しまでに気密測定を2回実施しています。こうした基本性能を踏まえつつ、施主のニーズに寄り添うため、断熱性能やオーダー方式の違う3つのプランを用意。超高性能フルオーダー住宅「リミエ」は、HEAT20 G1~3に該当する3つのグレードがあり、断熱等級6以上のGX志向型住宅にしっかり対応しています。




2024年4月に完成したSさんご家族の新居は、UA値0.37・C値0.2と断熱・気密性が高く、部屋の隅や窓ガラスにもほとんど温度差がないため、結露がなく健康面も安心です。小さいお子さんが3人いることもあり、火事の心配が少ないオール電化を採用。調理や暖房で火を使わないので、お子さんが一人で留守番するときも安心です。太陽光発電パネルを搭載し、自家発電した電力を使っているので電気代が気になりません。



結露がなく、どこでも暖かいため「息子の症状も少し和らいだように感じます」と奥さん。出張が多いというSさんも「早く家に帰りたいと思うようになりました」と嬉しそうに話します。
24時間のうち約16時間を過ごす家。人生の大半を過ごす空間だからこそ、デザイン性だけでなく快適性や安全性を追究したいと私たちは考えています。そのために断熱等級5以上、耐震等級3は外せない条件。中でも断熱は健康と深い関係があります。その関係をひもとく「温度差」は、結露によるカビの発生やヒートショックを引き起こす原因に。タカヤマホームでは、この温度差を全室で意識しなくていい高性能な住まいのご提供を心がけています。家計に優しく、しかも健康・快適な暮らしを楽しんでいただきたい。これが高断熱・高気密住宅「FPの家」を30年以上つくり続けてきたタカヤマホームの願いです。
「アアルトセンター」を巡る、セイナヨキの建築旅












