北海道には「シラカバ花粉症」というものがあります。
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みなさん、こんにちは!Web事業部Kです。
「春といえば花粉症、花粉症といえばスギ」と思っていませんか?実は、ここ北海道ではスギだけでなく、「シラカバ花粉」が猛威を振るうのです。今回は、私が社会人になってから突然始まったシラカバ花粉症との戦い、そしてちょっと恐ろしい「果物アレルギー」の体験談をお話しします。

突然のデビューは社会人10年目。それまで花粉症とは無縁の生活を送っていた私ですが、その春に、突然発症しました。
私の場合は、とにかく「目」にきます。もう、取り外して丸洗いしたいくらい、信じられないほど猛烈にかゆくなるんです……。同じように春先に目がショボショボ、ムズムズする北海道在住の方は、もしかしたらシラカバの仕業かもしれません。
シラカバ花粉症になってから、もう一つ困った症状が出るようになりました。それが、シラカバ系の果物を食べたときにおこる「口や喉のかゆみ」(口腔アレルギー症候群)です。リンゴや桃などを食べると口の中がイガイガ・ピリピリするのですが、以前「びわ」を食べたときは本当に焦りました。
びわを口にした瞬間、みるみる喉が腫れるような感覚になり、「これ、喉が詰まって息ができなくなるんじゃ…」と思うほど危ない状態に。それ以来、果物を食べるときはかなり警戒しています。
しかも不思議なことに、「花粉を多く浴びた年は、果物を食べたときの痒さやアレルギー反応も増す」という体感があります。花粉の飛散量と、体のキャパシティは完全に連動しているみたいです。
対策としては、少しでも症状を和らげるために、今は外から帰ったら「必ず顔を洗う」ことをしています。顔や目の周りに付いた花粉をそのままにしておくと、家に入ってからもずっと痒みが続いてしまうんですよね。
外出先から戻ってすぐに、目に入った花粉を洗い流すイメージでしっかり顔を洗うようになってからは、目の痛痒さが少しマシになった気がします。地味ですが、かなり効果的なライフハックです。
ここで、今年の札幌のシラカバ花粉の飛散状況(グラフ)を見てみましょう。
2026年のシラカバ花粉を振り返る
6月1日現在になってようやくグラフがゼロに近づき、ホッと一息です。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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