「まず、ちゃんと聴くこと」の大切さ
毎週月曜日更新!札促社スタッフが持ち回りでつぶやく、日常のあれこれ。
無念にもWBCの準々決勝で侍ジャパンが敗れ、失意のなかブログが回ってきてしまいました。血の代わりにロジンバッグが流れているでおなじみ、営業部Tです。昨日は悔しすぎて奥歯が欠けました。近々歯医者に行ってきたいと思います。
そんな(どんな?)私は元来、口数がかなり多いタイプの人間。夫婦仲は悪くはありません、休日は「呼吸以外で口を開くな」と妻に言われるくらいには口数が多いです。決して夫婦仲は悪くないとは信じ込んでいます。
プライベートはさておき、仕事においては社内外を問わずコミュニケーションが非常に重要です。だからこそ「相手の話を聴く」ことを怠れば、それは対話ではなく、ただの独りよがりになってしまう。自分がしたい話だけをするのではなく、わざわざ時間を割いて話をしてくれる相手にとっても「実りある時間」にするためには、何よりまず「ちゃんと聴く」ことが欠かせません。もちろんこれはクライアントでも、上司でも、後輩でも、誰であろうと同じスタンスでいるべきだと感じます。
コミュニケーションは常に相互に作用するものです。相手の立場や背景を思いやる「想像力」を働かせなければ、本当の意味での対話は成立しないのです。

先日「まず、ちゃんと聴く。」という本を読みましたが、もうこのタイトルがすべてとすら思います。聴かないと伝えられないし、ただ伝えるだけでは伝わらない。言いたいことも言えない。こんな世の中だからこそ、まず相手の話を聴くことから始めてみるべきなのだと感じました。
と、いうことで結論を急がず、私の主観でジャッジすることもなく、鬼のように心優しい妻の気持ちを想像してちゃんと話を聴いてみたところ、昨日の夕飯では、いつもよりごちそうを食べることを許されました。夫婦関係なんてちょろいもんです。この本を読んで、ぜひ自ら尻に敷かれに行ってみてはいかがでしょうか。

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