文句なしの大作。映画『オデュッセイア』を観てきました。

公開日:2026.9.14 最終更新日時:2026.9.16

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こんにちは。編集部の韓国出身スタッフ・Jです。みなさん、映画は好きですか?私はめっちゃ好きというほどでもないかなと思いながらも、なんだかんだ年に6〜7回は映画館に行っているので、地味に映画好きかもしれません。

で、今年最高の期待作だった、クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」を公開初日に観てきました。ノーラン監督は、説明のいらない巨匠ですよね。私は「バットマン ビギンズ」で知って以来、彼の作品を全部見ています。中でも「インターステラー」が一番好きです。SFの形を借りた家族愛・人間讃歌の名作です。

「オデュッセイア」は、韓国では1ヵ月以上前に公開していて、すでに1,000万観客突破。韓国でのノーラン監督映画としては、一番のヒット作になりました。まだ全然伸びそう。細かい感想は述べませんが、とにかく映画自体は何もかもが圧倒的すぎました。

毎回こんなに違う(のにすごい)やつを持ってくるな、と素直に感心します。絶対映画館で見るべき作品です。3時間IMAX全集中はけっこう疲れますが。。。笑

ノーラン監督の作品は、なぜか日本では世界と比べるとそこまで振るわないのですが、今回はすべり出しの成績もかなり良いみたいです。SNSなどでも話題にはなっているとおり、やっぱりマット・デイモンが家に帰る壮大なお話(プライベート・ライアン、オデッセイ、インターステラー)は絶対に面白いんですよー。オデュッセイア、映画館で公開している間にもう一回観ておこうと思います。

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