スマート電化について3家族が本音を語る。
5週連続でお届け中!

3家族のお話を伺って

新築を機にスマート電化の住まいを実現した3組のご家族にお集まりいただき、普段はなかなか聞けない本音トークで、思わぬハプニングや失敗談など、スマート電化の暮らしについてたくさんのお話を伺いました。最終回は、そのおさらいです。

5年前に苫小牧市で新築されたYさんは「工務店からスマート電化を勧められたけれど、ランニングコストが高くて、時代に逆行しているんじゃないかと内心思っていた」といいます。ところが、実際に住んでみると、同時期に新築しガスや灯油を採用した友人宅の中で一番光熱費が安く、驚かれたそう。

Yさん宅と比べ電気料金が割高だった札幌市のFさん宅は、帰宅の遅いご主人に合わせて1日2回湯張りをするのが日常化、また岩見沢市のKさん宅は節約のつもりで3台あるエアコンの1台だけをフル稼働させていたことが判明。それぞれ、割高になっていた原因が分かり「今後は電気料金を下げられそう」と、2組のご夫婦は笑顔で話されていました。

そして、みなさんがそろってスマート電化のメリットと口をそろえて語ってくださったのが、子育ての安心感でした。1歳のお子さんのいるFさんは手の届くところに暖房機がないことを、小学生のお子さん2人で留守番をすることが多い共働きのYさんは、家の中に火の元がなく、冬も常にお子さんたちが暖かな家に帰れることが良かったと話されていました。Kさん宅の中学生のお子さんは、IHクッキングヒーターで、妹と弟の晩ご飯をつくってあげたりもしているそう。お子さんの年齢は1歳から中学生まで幅広いものの、スマート電化が子育ての大きな力になっているようです。

また、電気料金プランの特長を上手に生かした家事スケジュールで、お得で快適な暮らしを実現されていることも分かりました。Yさんは夜間時間帯に食器洗浄機と洗濯機を稼働させ、Kさんは料金が割高になる午後1時から6時までは、なるべく電気製品を使わないように心がけているそう。みなさん、家事は割安な時間帯へシフトするなど、ちょっとした工夫で電気料金を抑えられると言っていました。

最近では電気を扱う会社が増え、選択肢が広がっているという話題も上がりました。その中で「今、新しい電力会社は電気料金が安いものだと思ってしまうけれど、実は安くない場合もあるし、各社が競争していずれは料金はどこも同じくらいになるんだと思っています。電気については『ほくでん』の安心感は別格。わずかな金額差にとらわれるより、大切なライフラインの一つである電気は、やはりほくでんにお任せしたい」と、Kさんは話されていました。

これまで4回の連載をご覧になったみなさん。スマート電化の暮らしならではの電気の使い方の工夫、暮らしてみて感じるメリットなど、貴重なお話の数々を、これからの住まいづくりの参考にしてくださいね。


最後に、スマート電化暮らしにぴったりな、ほくでんの料金プラン「eタイム3プラス」をご紹介します。

スマート電化暮らしにぴったり!
「eタイム3プラス」

eタイム3プラスは、1日を3つの時間帯に分けて電気料金が設定されていて、割高な午後時間が5時間ある代わりに、割安な夜間時間が10時間と長く、さらに朝晩時間も午後時間より割安な料金プランです。電気の使用を割安な夜間時間にシフトすることで、電気料金を節約できます。

詳しくはこちら https://www.hepco.co.jp/home/price/ratemenu/etime3plus.html

この他にも、ほくでんのおトクな電気料金プランがあります。


ほくでんでは、それぞれの暮らし方にフィットした多様な料金プランが揃っています。ほくでんのホームページでは、現在契約しているプランと比較シミュレーションすることもできるので、早速、あなたにぴったりで本当におトクな料金プランを探してみてはいかがでしょうか。

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【Back Number】
vol.1 きっかけと感想
vol.2 実際の電気料金を公開!
vol.3 スマート電化機器の使い勝手は? その1
vol.4 スマート電化機器の使い勝手は? その2