毎週金曜日更新の人気コンテンツ「住宅実例を見る」から、閲覧数の多い事例をまとめてご紹介。今回は、その中でも大きな開口部(窓)が特徴的な住まいをピックアップしてみました。

あなたはどんな「窓」に魅力を感じるでしょうか?

趣味を楽しみ、自然の息吹を感じる都市型住宅

「暮らしの中で自然を感じること」を要望していたご家族。夏は木々の緑や窓の外に訪れる小動物たちを愛で、冬はしんしんと積もる雪を眺めながら暖かい部屋で読書を楽しむ。そんな豊かな時間が流れる住まいです。

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ヴィンテージ家具が馴染む、建築家の自邸

3層に分かれたフロアの最上階から緑と山並み、空が見渡せる建築家の自邸。窓の少ない2階から「天国への道」と名付けられた階段を上った先の絶景に、思わず息をのみます。

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平屋の可能性を最大限生かした多雪地帯の住まい

ストレージブロック・パブリックブロック・プライベートブロックの3つのボリュームを中庭を中心に配置し、大きな窓は中庭側に開けることで周囲の視線から守られながらも開放感を得られる住まいです。

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風景に馴染み自然とつながる。ずっとそこにあったかのような住まい

河川敷の土手ににせり出すように部屋とテラスが並び、家のどこにいても緑豊かな明るい風景を楽しむことができる住まい。終の棲家として、あえてマンションから戸建てに住み替えた理由がうかがえる。

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レベルを変えたフロアが中庭で緩やかにつながるコートハウス

 

都市部の利便性の高い場所にありながら、プライベート感と開放感を同時に得る手段として有効なコートハウス。中庭に面してさまざまな高さのフロアが並ぶことにより、生活にリズムが生まれる。

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大きな窓は、光を採り込んだり景色を部屋の一部として見せるための仕掛けとして活躍する一方で、外からの目線が気になったり、太陽光が入ってくることによる夏の暑さ、熱が逃げていくことによる冬の寒さなど、プラン時に検討しなくてはならない要素も多い部位です。

住宅実例をたくさん見ることで、自分にとっての優先順位が見えてきたり、思いもよらない自分の要望がわかったりします。「住宅実例を見る」コンテンツは毎週金曜日に更新中。たくさん見て、楽しんで、家づくりに役立ててくださいね!

(文/Replan編集部)