【宮城・登米】2日間限定の奥州柳津虚空蔵尊「七夕詣」で、紫陽花を愛でてきました。
公開日:2026.7.5
最終更新日時:2026.7.7
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こんにちは。東北営業部のWです。梅雨空が続くこの季節、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私自身、この時期は気圧の影響もあって、なんとなく体が重く感じたり、気分が晴れなかったりすることがあります。
そんな中、気分転換も兼ねて、宮城県登米市にある奥州柳津虚空蔵尊で2日間限定で開催された「七夕詣」へ行ってきました。境内では、この時期だけ公開される「あじさい池」が広がり、水面いっぱいに浮かぶ色とりどりのあじさいがとても幻想的でした。

少し早起きをして訪れたおかげで、静かな境内をゆっくり散策しながら写真を撮ることができ、心もリフレッシュ。


普段は仕事で写真を撮ることはあっても、自分のためにカメラを向ける時間は久しぶりで、夢中になってシャッターを切っていました。
紫陽花には、小さな花が集まって咲く姿から「家族」や「絆」という花言葉があります。色とりどりの花を眺めながら、心が穏やかになるひとときを過ごすことができました。


忙しい毎日の中でも、季節ならではの景色を楽しむ時間を大切にしながら、心にも少し余裕を持って過ごしていきたいと思います。
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