こんにちは。編集部の韓国出身スタッフJです。

先日の編集ブログで、Aさんが映画スーパーマリオのお話をしてくれましたが、私も公開早々子どもと一緒に見に行ってきました。もちろん子どもだけじゃなく私も楽しかったです。笑

ご存知のとおり、日本のアニメやゲームコンテンツは世界的にも強くて、その力がさらに増しているように感じます。韓国の映画市場でも今年は、「THE FIRST SLAM DUNK」が日本映画の最多観客数を更新したと話題になったのですが、さっそく新海誠監督の「すずめの戸締まり」がその記録を塗り替えて、今も公開が続いております。

すずめの戸締まりの韓国版ポスター。タイトルの書体がいい感じ
出展:http://www.cgv.co.kr

その影響もあり、新海監督も2回ぐらい韓国に訪問したりするなど、これからもっともっと人気になりそうです。私は以前から新海さんの作品は好きで、古いのもほぼほぼ映画館で観ていますが、「君の名は。」をきっかけにいろんな意味でメジャーになりすぎてしまって、ちょっと複雑な気分。笑

最近は動画配信サービスが盛んで、家でいつでも海外の映画を楽しめる時代ではありますが「やっぱり映画は映画館で観るのがいい」というのは変わらないと思います。

日韓の映画って一部のマニアたちが楽しむものという認識が未だにありますが、「THE FIRST SLAM DUNK」や「すずめの戸締まり」が成功したように、普通のハリウッド映画を見るのと同じ感覚でみんなが楽しめるような雰囲気になれば、お互いにいい映画をもっとたくさん映画館で楽しめるようになるでしょうね。